# ジェイリース（7187） 大阪医科薬科大学病院への医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240703543859
種別: その他開示
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが大阪医科薬科大学病院と医業未収金の保証契約を結び、医療費保証サービス「J-ホスピタル」の提供を開始した。入院患者は連帯保証人なしで入院セットサービスを利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

入院患者の利便性向上に加え、病院の未収金増加リスクや回収・管理業務の負担を軽減し、未収金の早期回収、キャッシュフロー・利益の平準化による経営安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 大阪医科薬科大学病院
- 相手先の概要: 大阪府高槻市に所在する特定機能病院。北摂地域の地域医療を担う病院。院長は勝間田敬弘、開院は1930年5月、所在地は〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号、許可病床数は903床（一般病床863床、精神病床40床）。
- 当社との関係: 医業未収金における保証契約を締結した取引先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月4日以前（具体日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2024年7月4日（提供開始済み）
- 適用分野: 病院の入院患者、緊急入院患者、外国人患者への医療費・入院セットサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号
- 拠点の規模: 許可病床数903床（一般病床863床、精神病床40床）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証契約を締結し、当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「医業未収金における保証契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月4日」および「提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大阪医科薬科大学病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪医科薬科大学病院の入院患者を対象に本サービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長：勝間田敬弘」「開院：1930年5月」「所在地：大阪府高槻市大学町2番7号」「許可病床数：903床」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「大阪医科薬科大学病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「許可病床数：903床」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「許可病床数：903床」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療機関名：大阪医科薬科大学病院」「ホームページ：https://hospital.ompu.ac.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供を開始しました」「未収金増加リスクや回収業務を軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証サービス『J-ホスピタル』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪医科薬科大学病院への…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪医科薬科大学病院（大阪府高槻市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪医科薬科大学病院への…導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約締結、提供開始、対象患者、病院概要の記載が中心」）
