# ジェイリース（7187） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240510588659
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、売上高と利益が過去最高を更新した。あわせて、2025年3月期の増収増益予想、新3ヶ年経営計画、エイビスの子会社化を示した。

## 会社が挙げた理由

外部企業・団体とのアライアンス、地域密着営業、首都圏への人的戦力投入、人財育成が売上成長を牽引した。住居用・事業用賃料保証が好調で、エイビスの業績も好調だった。上期の戦略投資や事務手数料率の上昇は、コストコントロールなどで吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":13220,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":2611,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":1789,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3811,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":814,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":16210,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2810,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1890,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":17.3,"unit":"%"},"代位弁済発生率":{"value":6.5,"unit":"%"},"代位弁済回収率":{"value":96.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"住居用賃料保証":{"売上高":{"value":7788,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.6},"事業用賃料保証":{"売上高":{"value":3219,"unit":"百万円"},"yoy_pct":23.9},"医療費保証":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上構成比":{"value":16.7,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":36,"unit":"店","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed","次期計画":"2025年3月期に4店舗の新規出店"}
- 従業員数: {"value":396,"unit":"名","前年同期比増減":34}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":21170,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3465,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.4,"unit":"%"},"店舗数":{"value":47,"unit":"店"},"実績との対比":"2024年3月期実績として売上高13,220百万円、営業利益2,606百万円、店舗数36店を併記"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":{"value":17.5,"unit":"円"},"期末":{"value":22.5,"unit":"円"}},"2025年3月期予想":{"年間":{"value":45,"unit":"円"},"中間":{"value":22.5,"unit":"円"},"期末":{"value":22.5,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"住居用賃料保証":{"市場売上規模":{"value":2240,"unit":"億円"},"市場の保証会社利用率":{"value":75,"unit":"%"},"当社売上高":{"value":77,"unit":"億円"}},"事業用賃料保証":{"市場売上規模":{"value":310,"unit":"億円"},"市場の保証会社利用率":{"value":21,"unit":"%"},"当社売上高":{"value":32,"unit":"億円"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新3ヶ年経営計画の策定、株式会社エイビスの株式100％取得、新AI与信モデルの運用開始、電子契約・オンライン入居申込・RPAなどのデジタル化推進、2025年3月期の4店舗新規出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「代位弁済発生率、回収率ともに通期計画通りの水準」「売上、各利益ともに好調に推移。増収増益で計画を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに計画を上回り過去最高を更新」「各利益ともに計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期4Qの売上高3,811百万円、営業利益814百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の戦略投資…競争激化による事務手数料率の上昇を吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規申込件数の増加が加速」「企業や業界団体との連携が奏功し、新規取引が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「住居用賃料保証7,788百万円、事業用賃料保証3,219百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競争激化による事務手数料（売上原価）率の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率22.5％から19.7％、「上期戦略投資分▲318百万円」「▲2.4ptを吸収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ補助金等の影響による特異な水準から戻ることを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇」「インフレ」などのリスク説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する明示記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期は売上211億円、営業利益34億円、全国47店舗を計画」および2024年3月期実績」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月に(株)エイビス株式を100％取得」「新AI与信を用いる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標（KPI）」に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産会社協定件数23千件から26千件、申込件数227千件から262千件、回収率97.1％から97.6％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・平均単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数362名から396名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住居用賃料保証市場売上規模2,240億円、事業用賃料保証市場売上規模310億円、競合他社200社超」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％程度を基準（配当基本方針）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人・システム等への成長投資」と記載するが金額はなし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、業績推移・KPI・成長戦略を図表中心に掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社長あいさつ」「会社概要」「サステナビリティ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「2027年3月期…を計画」「戻ることを想定」「増加が見込まれる」」）
