# ジェイリース（7187） 香川県立中央病院への医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240430579381
種別: その他開示
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

香川県立中央病院と医業未収金の保証契約を結び、医療費保証サービス「J-ホスピタル」の提供を2024年5月1日から始めた。

## 会社が挙げた理由

医療費の回収業務や未収金増加のリスクを軽減し、医療機関の未収金の早期回収、回収・管理業務の負担軽減、キャッシュフロー・利益の平準化による経営安定化を図るため。また、人員不足やインバウンドによる訪日外国人増加などの課題解決への貢献も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 香川県立中央病院
- 相手先の概要: 香川県高松市に所在する県立病院。1945年10月開設、院長は髙口浩一、病床数533床（一般526床、結核5床、感染症病棟2床）、職員数は医師218人、歯科医師10人、看護師676人、医療技術職員213人、事務その他職員216人（2024年4月1日現在）。香川県の基幹病院として高度急性期医療を担う。
- 当社との関係: 医業未収金における保証契約を締結。香川県立中央病院の保証料負担による包括保証契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月1日より開始（実績）
- 適用分野: 医業未収金、医療機関の医療費回収・未収金管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 病床数533床（一般526床、結核5床、感染症病棟2床）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を2024年5月1日より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「香川県立中央病院と医業未収金における保証契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「香川県立中央病院への医療費保証商品『J-ホスピタル』導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年5月1日」、本文「提供を2024年5月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結し」「提供を…開始しました」「図ることが期待されます」「貢献できるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「香川県立中央病院」「1945年に開設された県立病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「香川県立中央病院の保証料負担による包括保証契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒760-8557 香川県高松市朝日町一丁目2番1号」「開設：1945年10月」「病床数：533床」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先概要には県立病院としての属性のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「香川県立中央病院への…『J-ホスピタル』導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「病床数：533床」「職員数：医師218人…」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2024年4月1日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ：https://www.chp-kagawa.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日より開始」「病床数：533床」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医療機関の財務改善、合理化…を図ることが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に当社業績への影響額・軽微性・精査状況の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証サービス『J-ホスピタル』の提供を2024年5月1日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「香川県立中央病院への…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ジェイリース株式会社」、本文「当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香川県立中央病院（香川県高松市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「香川県立中央病院への…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、提供開始日、病院概要、期待される効果を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「図ることが期待されます」「貢献できるものと考えております」」）
