# ジェイリース（7187） 大分県「住宅確保要配慮者居住支援法人」指定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240417572277
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが大分県から「住宅確保要配慮者居住支援法人」の指定を受け、2024年5月1日から入居相談、生活支援、家賃債務保証などの支援業務を始める。

## 会社が挙げた理由

住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居を促進し、安心して住める環境の整備に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家賃債務保証サービス、見守りサービス、外国人向けの住まいに関するトータルサポート、住宅確保要配慮者居住支援法人としての支援業務
- 相手先: 大分県
- 相手先の概要: 住宅確保要配慮者居住支援法人を指定する都道府県。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大分県がジェイリースを住宅確保要配慮者居住支援法人として指定する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月1日（予定、支援業務開始）
- 適用分野: 住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居支援、賃貸住宅への入居に係る情報提供・相談、見守りなどの生活支援、登録住宅の入居者への家賃債務保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 大分県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「大分県より指定を受け、５月１日より支援業務を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大分県より指定を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月 17 日」「５月１日より支援業務を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大分県『住宅確保要配慮者居住支援法人』指定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「指定を受け、５月１日より支援業務を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「指定を受け」「支援業務を開始することをお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大分県より指定を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「住宅確保要配慮者居住支援法人として大分県より指定を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住宅確保要配慮者居住支援法人として大分県より指定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大分県より指定を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業務開始日以外の定量数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大分県より指定を受け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月１日より支援業務を開始」「情報提供・相談、見守りなどの生活支援、登録住宅の入居者への家賃債務保証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループ全体で…取り組んでおります」「取り組みを拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「住宅確保要配慮者居住支援法人として大分県より指定を受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大分県より指定」「当社グループでは…取り組みを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回…指定を受けたことも契機に…取り組みを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ全体で、家賃債務保証サービス、見守りサービス…に取り組んで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分県より指定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「住宅セーフティネット法に基づく」「住宅確保要配慮者居住支援法人」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「指定内容、支援業務、開始日を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
