# ジェイリース（7187） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240206526991
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.9%増となり、過去最高を更新した。一方、営業利益・経常利益・純利益は、上期のプロモーションや人件費などの戦略投資により前年同期をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

住居用・事業用賃料保証が好調で、新規取引や申込件数が増加した。利益面では、上期にプロモーション費用や人件費などの戦略投資を実施し、全国放送のテレビCMは計画どおり上期で終了した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9409,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":1789,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":19,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":549,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12460,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"住居用賃料保証売上":{"value":7274,"unit":"百万円"},"事業用賃料保証売上":{"value":3044,"unit":"百万円"},"医療費保証売上":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り／順調に進捗
- セグメント別実績: {"住居用賃料保証":{"売上高":{"value":5468,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20%"},"事業用賃料保証":{"売上高":{"value":2357,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+23%"},"その他":{"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":36,"unit":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":395,"unit":"名","期中の増減":"前年同期361名から増加","採用計画":"中途採用の積極的な実施"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI分析に基づく新しい与信審査モデルの運用開始、オンライン入居申込・電子契約・RPAなどのデジタル化推進、訪日外国人向け家賃保証サービスの拡充、首都圏への人的リソース投入と組織改編、企業・団体とのアライアンス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上、利益ともに順調に進捗しました」「通期での売上及び利益の過去最高更新に向けて順調に進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は計画通りに推移」「3Q（10～12月）は計画通り大幅増益」「代位弁済発生率、回収率ともに計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（10～12月）」として売上高3,027百万円、営業利益549百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最高を更新」「売上及び利益の過去最高更新に向けて順調に進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「新サービス導入による増加分＋377」「入居者への未督促分＋390」「代位弁済発生後2年超＋629」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住居用賃料保証と事業用賃料保証が好調、売上の増加を牽引」「新規申込件数の増加が加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「住居用賃料保証」「事業用賃料保証」について売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期戦略投資分 ▲318百万円」「プロモーションや人件費等の戦略投資を実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「1,793」から「1,791」、前年同期比「△0.1%」と記載し、「上期戦略投資分 ▲318百万円」を表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「住居用市場成長率「+4%」、事業用市場成長率「+14%」、保証会社利用率「75%」「21%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「借入れコスト増加」「インフレによる原材料価格の上昇」などのリスクを記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績達成に向けて足元の業績は堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的成長に向けた組織改編及び人財配置を実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI分析に基づく与信コントロール」「訪日外国人顧客の獲得」「次世代基幹システムの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標（KPI）」として複数の事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「協定件数「22」から「25」、申込件数「150」から「173」、発生率「5.8%」から「6.2%」、回収率「97.9%」から「97.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには協定件数、申込件数、保証賃料月額等があるが、単価との分解表示はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「361名」から「395名」、「中途採用の積極的な実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住居用市場売上規模「2,240億円」、事業用市場売上規模「310億円」、競合他社「200社超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当方針の変更及び増配」「より一層の利益還元に努めてまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については「配当方針の変更及び増配」と記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上期戦略投資分 ▲318百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期第３四半期決算説明資料」で、業績推移・KPI・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「社長あいさつ」「業績」「経営環境および成長戦略」「サステナビリティ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点での仮定に基づく」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
