# ジェイリース（7187） 2024年３月期第３四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240205526751
種別: 決算
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.9％増となった一方、営業利益は0.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

住居用・事業用賃料保証で新規取引や顧客の囲い込みが進み、医療費保証でも販路拡大と営業強化により新規取引が拡大した。費用面では、プロモーションや給与のベースアップなど人的資本への戦略投資を計画どおり実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":9409,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":1789,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- １株当たり当期純利益: 135円53銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":10359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4041,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12460,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":2570,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00円（2023年3月期実績）","revised_forecast":"80.00円（2024年3月期予想、株式分割考慮前）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"保証関連事業":{"value":9176675,"unit":"千円","yoy_pct":18.1},"不動産関連事業":{"value":238624,"unit":"千円","yoy_pct":55.1}}
- セグメント別利益: {"保証関連事業":{"value":1788351,"unit":"千円","yoy_pct":-0.6},"不動産関連事業":{"value":3609,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期は営業損失6,273千円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":44630,"unit":"千円","対象資産":"投資有価証券1銘柄"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":44630,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年1月17日開催の取締役会で株式分割と定款変更を決議。2024年3月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8939200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50096,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 住居用・事業用賃料保証で新規取引、顧客の囲い込み、地域密着営業、事業用賃料保証の営業活動が進展。医療費保証でも販路拡大と営業強化により新規取引が拡大した一方、プロモーションや給与のベースアップ等の人的資本への戦略投資を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第３四半期 9,409 百万円」「通期 12,460 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2024年３月期第３四半期 1,791 百万円」「通期 2,600 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 9,409 18.9」「営業利益 1,791 △0.1」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,204 △2.4」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は9,409,831千円（前年同期比18.9％増）、営業利益は1,791,960千円（前年同期比0.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,791」「経常利益 1,789」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,204」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期業績予想の「営業利益 2,600 百万円 5.5％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年３月期…年間配当金合計 60.00」「株式分割を考慮しない場合の…１株当たり年間配当金は80.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損…44,630」「営業利益 1,791,960」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「実質価額が著しく下落したことにより減損処理を行った」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保証関連事業「営業利益は1,788,351千円（前年同期比0.6％減）」、不動産関連事業「営業利益は3,609千円（前年同期は営業損失6,273千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期「売上高7,916,094」「営業利益1,793,357」、当期「売上高9,409,831」「営業利益1,791,960」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比3.5ポイント増加し39.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引が拡大」「出店エリアでの顧客の囲い込み」「営業活動も順調に進み、堅調に売上拡大」「販路拡大と営業強化に取り組み、新規取引が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は「新規取引が拡大」「営業活動も順調」などと説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地域密着営業やニーズへの対応」「プロモーションや人財への戦略投資」「販路拡大と営業強化に取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね順調に推移しており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」「売上高は9,409,831千円（前年同期比18.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動等の影響が残る」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年12月31日）」「当第３四半期連結累計期間（自2023年４月１日至2023年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に受注高または受注残高の項目・数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には新規取引の拡大等の定性的説明はあるが、事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
