# ジェイリース（7187） 株式会社ビジュアルリサーチが提供するオンライン入居申込システム「WEB申込サービス」との連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20240115514869
種別: その他開示
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースの審査システムが、ビジュアルリサーチのオンライン入居申込システム「WEB申込サービス」とAPIで連携し、入居申込から保証審査までをオンラインで一続きに処理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

賃貸入居申込手続きの業務効率化を支援し、オンラインで申込から保証審査までシームレスに手続きできるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEB申込サービス、ジェイリースの審査システム
- 相手先: 株式会社ビジュアルリサーチ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル23F、代表取締役社長：小野貴広、設立：1995年4月、資本金：8,000万円、事業内容：システム事業、ファイナンス事業、データセンター事業。不動産管理会社向けの賃貸管理システム等を提供。
- 当社との関係: 今回、ビジュアルリサーチの『WEB申込サービス』とジェイリースの審査システムがAPI連携を開始。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月15日（API連携開始、実績）
- 適用分野: 賃貸入居申込手続き、保証審査、不動産管理・賃貸仲介・売買仲介業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル23F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『WEB申込サービス』との連携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年1月15日」および「API連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「API連携を開始いたしました」「…可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビジュアルリサーチ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『WEB申込サービス』とジェイリースの審査システムがAPI連携する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 小野貴広」「設立：1995年4月」「資本金：8,000万円」「本社所在地：東京都港区…」「事業内容：システム事業、ファイナンス事業、データセンター事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先概要および連携内容に、当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ビジュアルリサーチ…『WEB申込サービス』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「連携効果の数値、契約金額、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「連携件数・効果・金額等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビジュアルリサーチ」および「WEB申込サービス紹介サイト：https://www.visualresearch.jp/product/kanri/web_moushikomi/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オンラインで申込から保証審査までシームレスに手続きすることが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性の高い商品・サービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ジェイリースの審査システムがAPI連携」「申込から保証審査まで…手続き」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『WEB申込サービス』とジェイリースの審査システムがAPI連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「API連携を開始」「申込から保証審査までシームレスに手続き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ビジュアルリサーチ…が提供する…『WEB申込サービス』とジェイリースの審査システムがAPI連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…API連携を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「相手先本社所在地として「東京都港区…」の記載はあるが、サービス提供地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WEB申込サービス」「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「連携概要、相手先概要、問い合わせ先を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
