# ジェイリース（7187） 配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20231211501154
種別: 配当
開示日: 2023-12-11
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企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を1株35円から45円へ10円増額し、年間配当予想を70円から80円へ引き上げた。また、配当性向の当面の基準を30％程度から40％程度へ変更した。

## 会社が挙げた理由

当期は住居用・事業用賃料保証が好調に推移し、業績も順調であること、今後の成長戦略や事業展開のための内部留保を踏まえ、株主への積極的な利益還元を実施するため、配当性向の基準を30％程度から40％程度へ変更した。これに伴い、中間配当35円と2024年3月期の業績動向を考慮して期末配当を45円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":10,"change_rate":28.5714,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.2857,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":35,"年間":60,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。金額区分はnot_disclosed
- 配当性向: {"今回":"41.1％程度となる見込み","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 中間配当及び期末配当の年２回を基本とし、配当額は40％程度の配当性向を当面の基準とする。株主への利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付け、財務体質の強化や事業拡大のための内部留保を図りつつ、安定的かつ継続的な配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末35.00円、今回修正予想 期末45.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年３月期）期末35.00円、今回修正予想期末45.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績期末35.00円、今回修正予想期末45.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想合計70.00円、今回修正予想合計80.00円、前期実績合計60.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2024年３月期の配当予想を変更いたしました』、『期末配当35円を10円増配し、期末配当45円に修正』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『40％程度の配当性向を当面の基準としております』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向の水準を「30％程度」から「40％程度」に変更』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題『配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）』、本文『配当性向の水準を「30％程度」から「40％程度」に変更』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『期末配当45円に修正いたします』、『配当性向は41.1％程度となる見込み』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想表は『第２四半期末』『期末』『合計』の区分で、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『前回予想の期末配当35円を10円増配し、期末配当45円に修正』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末35.00円、今回修正予想の期末45.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『住居用賃料保証、事業用賃料保証ともに好調に推移し』『業績も順調に推移』『今後の業績推移や成長戦略・事業展開のための内部留保等を踏まえ』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『与信審査や債権管理業務におけるリスクコントロールによって業績も順調に推移しております』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「『この修正により、配当性向は41.1％程度となる見込みであります』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において、下記の通り、配当方針の変更を決議しました』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年12月11日』、『2024年３月期』、『期末配当45円』、『配当性向は41.1％程度』」）
