# ジェイリース（7187） SBI日本少額短期保険株式会社とシステム連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20230619505727
種別: その他開示
開示日: 2023-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースとSBI日本少額短期保険が、家賃保証と家財保険を同時に申し込めるよう、顧客情報のAPI連携と保険料の収納代行・保証を始めた。これにより、保険申込や保険料入金確認の手続きを減らす仕組みを導入した。

## 会社が挙げた理由

保険申込手続きを大幅に削減し、入居申込者と不動産会社の利便性を向上させるため。また、不動産会社の保険料入金確認を不要にし、入居者が無保険となるリスクを防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家賃保証委託契約、家財少額短期保険契約、顧客情報のAPI連携、保険料収納代行・保証、保険契約管理システム『Nico』
- 相手先: SBI日本少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 大阪本社：大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB13F、東京本社：東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー16F、代表取締役社長：井上久也、資本金：190百万円、設立：1996年6月28日、事業活動：少額短期保険業
- 当社との関係: SBI日本少額短期保険はSBIインシュアランスグループの子会社。当社とは家賃保証委託契約と家財少額短期保険契約に関するAPI連携および保険料収納代行・保証の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月19日より開始（実績）
- 適用分野: 不動産会社、入居申込者、家賃保証および家財少額短期保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市北区、東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保険申込にかかる手続きを大幅に削減、不動産会社の保険料入金確認が不要
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本スキームを2023年６月19日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム連携開始のお知らせ」「本スキームを2023年６月19日より開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年６月19日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SBI日本少額短期保険株式会社とシステム連携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「可能となり」「防ぐことができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI日本少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と…SBI日本少額短期保険株式会社は…API連携および保険料収納代行…を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：井上久也」「資本金：190百万円」「設立：1996年6月28日」「事業活動：少額短期保険業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SBIインシュアランスグループ（東証プライム：7326）子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SBI日本少短の保険代理店かつ当社の保証サービスを導入する不動産会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年６月19日」ほか、資本金・設立日の記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「手続きを大幅に削減」とあるが、削減量の数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社名：SBI日本少額短期保険株式会社」「ホームページ：https://www.n-ssi.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手続きを大幅に削減」「利便性を向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「充実した保証商品の開発に積極的に取り組み…商品・サービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家賃保証委託契約と家財少額短期保険契約を同時締結」「保証サービスを導入する不動産会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険代理店かつ当社の保証サービスを導入する不動産会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の保証サービスを導入する不動産会社」「API連携および保険料収納代行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と…SBI日本少額短期保険株式会社は…本スキームを…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と…SBI日本少額短期保険株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「大阪本社…」「東京本社…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入する不動産会社」との一般的な記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「保険契約管理システム『Nico』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手続きを大幅に削減」「利便性の高い商品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
