# ジェイリース（7187） 全日ラビー少額短期保険株式会社とAPI連携開始による「全日ラビー保証」サービス拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20230413546647
種別: その他開示
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

全日ラビー少額短期保険株式会社とのAPI連携を開始し、「全日ラビー保証」の申込情報を保険申込へ連携できるようにした。これにより、保険申込手続きや保険料入金確認の負担を減らし、無保険リスクの防止につなげる。

## 会社が挙げた理由

保険申込にかかる手続きを大幅に削減し、入居申込者と全日会員不動産会社の利便性を向上させるため。また、保険料の入金確認を不要にし、入居者が無保険となるリスクを防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全日ラビー保証
- 相手先: 全日ラビー少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 一般社団法人全国不動産協会グループ。本社：東京都千代田区平河町1-8-13、代表者：代表取締役 谷政憲、株主：一般社団法人全国不動産協会（100%）、登録日：2015年3月26日、資本金：200百万円、事業活動：少額短期保険業
- 当社との関係: 家賃保証委託契約と家財少額短期保険契約を同時締結する顧客情報のAPI連携。当社は全日ラビー少短の保険代理店として関係する。全日ラビー保証は一般社団法人全国不動産協会と提携・開発したサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2022年12月に一般社団法人全国不動産協会と業務提携）
- 提供開始日: 2023年4月13日（API連携開始、実績）／2023年1月（全日ラビー保証の提供開始）
- 適用分野: 賃貸住宅の家賃保証、家財少額短期保険、居室内事故補償
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録日：2015年3月26日（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都千代田区平河町1-8-13
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保険申込にかかる手続きを大幅に削減。保険料入金確認が不要になると説明されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 対象：全日会員不動産会社35,036社（2023年2月末現在の正会員数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全日本不動産協会正会員不動産事業者数（2023年2月末現在の正会員数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「顧客情報の API 連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2022 年 12 月に業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年４月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年１月より…『全日ラビー保証』を提供開始いたしました。今回の API 連携は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023 年４月 13 日」および「API 連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「削減することが可能となり」「防ぐことができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「全日ラビー少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「全日ラビー少額短期保険株式会社と API 連携開始」「家賃と保険の保証サービス『全日ラビー保証』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 谷 政憲」「資本金：200 百万円」「事業活動：少額短期保険業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人全国不動産協会グループの全日ラビー少額短期保険株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全日会員不動産会社（35,036 社）を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全日会員不動産会社（35,036 社）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年２月末現在の正会員数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人全国不動産協会」「ホームページ：https://z-rabby.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「35,036 社」「2023 年１月より…提供開始」「2023 年４月 13 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「充実した保証商品の開発に積極的に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家賃と保険の保証サービス『全日ラビー保証』を提供開始」「サービス拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全日会員不動産会社（35,036 社）を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『全日ラビー保証』サービス拡充」「今回の API 連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「一般社団法人全国不動産協会と提携・開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「一般社団法人全国不動産協会」「全日会員不動産会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全日会員不動産会社（35,036 社）を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「全日ラビー保証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に削減」「充実の保証サービス」「より一層の安心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
