# ジェイリース（7187） 日本赤十字社和歌山医療センターへ医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20230331540978
種別: その他開示
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが、日本赤十字社和歌山医療センターと医療費の未収金を保証する契約を締結し、「J-ホスピタル」の提供を開始した。入院患者だけでなく、通院患者も保証対象となる。

## 会社が挙げた理由

医療費の回収業務や未収金増加のリスクを軽減し、医療機関の財務改善・業務合理化、キャッシュフローや利益の平準化による経営の安定化を図るため。また、患者が連帯保証人なしで医療サービスを受けられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 日本赤十字社和歌山医療センター
- 相手先の概要: 和歌山県和歌山市に所在する医療機関。院長は山下幸孝、明治38年4月1日開設、許可病床数700床。1874年に和歌山医学校兼小病院として設立され、地域の基幹病院として和歌山県および大阪府南部圏の地域医療に寄与している。
- 当社との関係: 医業未収金における保証契約を締結。相手先の保証料負担による包括保証契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月1日より開始（実績）
- 適用分野: 医療費、医業未収金。入院患者および通院（外来）患者が対象。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒640-8558 和歌山市小松原通四丁目20番地
- 拠点の規模: 許可病床数700床
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『J-ホスピタル』の提供を2023年４月１日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本赤十字社和歌山医療センターと医業未収金における保証契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年４月１日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日本赤十字社和歌山医療センターへ医療費保証商品『J-ホスピタル』導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年４月３日」および「2023年４月１日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を2023年４月１日より開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本赤十字社和歌山医療センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本赤十字社和歌山医療センターの保証料負担により包括保証契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長：山下幸孝」「開設：明治38年4月1日」「所在地：和歌山市小松原通四丁目20番地」「許可病床数：700床」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本赤十字社和歌山医療センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「許可病床数：700床」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「許可病床数：700床」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ：https://www.wakayama-med.jrc.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日より開始」「許可病床数：700床」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証サービス『J-ホスピタル』の提供を2023年４月１日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本赤十字社和歌山医療センターへ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「入院患者さまに留まらず通院（外来）患者さまも『J-ホスピタル』の保証対象」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本赤十字社和歌山医療センター（和歌山県和歌山市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本赤十字社和歌山医療センターへ…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年４月３日」「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「（コード番号：7187 東証プライム市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保証を通じて安心をお届けいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
