# ジェイリース（7187） 日本赤十字社京都第一赤十字病院へ医療費保証商品「J-ホスピタル」導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20230331540685
種別: その他開示
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

日本赤十字社京都第一赤十字病院と医業未収金の保証契約を結び、医療費保証サービス「J-ホスピタル」の提供を2023年4月1日から始めた。

## 会社が挙げた理由

医療費の回収業務や未収金増加のリスクを軽減し、実質的な未収金の早期回収、回収・管理業務の負担軽減、キャッシュフロー・利益の平準化による経営の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-ホスピタル
- 相手先: 日本赤十字社京都第一赤十字病院
- 相手先の概要: 京都府京都市東山区所在。日本赤十字社が運営する病院。1934年11月20日開設、院長は池田栄人、許可病床数607床。救命救急センター、総合周産期母子医療センターを併設する高機能急性期病院で、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、基幹災害医療センターとして地域医療を担う。
- 当社との関係: 医業未収金における保証契約を締結。京都第一赤十字病院の保証料負担による包括保証契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月1日より開始（実績）
- 適用分野: 医療費、医業未収金の保証。入院患者の医療サービス利用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒605-0981 京都市東山区本町15-749
- 拠点の規模: 許可病床数607床
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 医療機関の財務改善、合理化、経営の安定化が可能になると説明。ジェイリースの業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『J-ホスピタル』の提供を2023年4月1日より開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「京都第一赤十字病院と医業未収金における保証契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日本赤十字社京都第一赤十字病院へ医療費保証商品『J-ホスピタル』導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年4月3日」／「提供を2023年4月1日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証契約を締結し」「提供を2023年4月1日より開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「全国に91の病院を構える日本赤十字社が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京都第一赤十字病院へ」「『J-ホスピタル』の提供を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「院長：池田栄人」「開設：1934年11月20日」「許可病床数：607床」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本赤十字社京都第一赤十字病院」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本赤十字社京都第一赤十字病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「許可病床数：607床」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「許可病床数：607床」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ：https://www.kyoto1-jrc.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日より開始」「許可病床数：607床」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医療機関さま、患者さまにとって利便性の高い商品・サービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証サービス『J-ホスピタル』の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本赤十字社京都第一赤十字病院へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の医業未収金に対する保証サービス『J-ホスピタル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都府京都市東山区」「京都市東山区本町15-749」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本赤十字社京都第一赤十字病院へ…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療費保証商品『J-ホスピタル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容、提供開始日、病院概要を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
