# ジェイリース（7187） 2023年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20230203500522
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。好調な進捗を受け、1月13日に通期業績予想と期末配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は出店エリアの拡大、外部企業との連携、地域密着営業などによる顧客取り込みが寄与した。利益は増収効果に加え、与信審査・債権管理業務などのコストコントロールが奏功した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7916,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":1793,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: {"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 純利益: {"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2671,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":575,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2390,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1610,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":22.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73,"営業利益":74.7}
- 計画に対する自己評価: 会社計画を上回るペース／期初計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":35,"unit":"店","期中の出店":"2022年10月に岐阜・高松・山口の3支店を新規出店","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":361,"unit":"名","前年同期":354,"期中の増減":"+7名","採用計画":"中途採用・採用の積極的な実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円/株","中間":25,"期末":35}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度（配当基本方針）","実績・予想":26.5}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人事制度・評価制度の見直し、業績連動賞与の導入、AIを使った与信審査データ分析・新たな与信審査モデルの構築、電子申込・電子契約・RPAなどの業務デジタル化、事業用賃料保証のプロモーション強化、医療費保証事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率73.0%、営業利益の進捗率74.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「会社計画を上回るペースで売上推移」「期初計画を上回り過去最高を更新」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の四半期別グラフに、3Q売上高2,671百万円、営業利益575百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、利益、利益率ともに過去最高を更新」「過去最高の売上・利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正（１月13日公表）」「期末配当予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果に加えて、与信審査及び債権管理業務等におけるコストコントロールが奏功」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出店エリアの拡大、外部企業との連携、地域密着営業等により顧客の取り込みに成功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「住居用」賃料保証、「事業用」賃料保証の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費コントロールも利益貢献」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「代位弁済回収率は、前年同期が非常に高水準であった反動から、前年同期比1.0ポイント低下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「借入れコスト増加」「代位弁済立替金等に影響を与える可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qは先行投資を計画も増益を維持」「未来投資費用を吸収し前回公表値を上回る利益計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを使った高度な分析に基づく新たな与信審査モデル構築」「新分野（医療費保証）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標（KPI）」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「代位弁済発生率…前年同期比0.1ポイント改善」「代位弁済回収率…前年同期比1.0ポイント低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「申込件数や保証賃料月額は示されているが、単価との分解表示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数361名、「中途採用の積極的な実施」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住居用市場規模2,160億円、事業用市場規模270億円、「競合他社が200社超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％程度を基準（配当基本方針）」、年間配当予想60円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績推移、KPI、通期計画などをグラフ・箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「社長あいさつ」「当社の強み」「サステナビリティ」を掲載する一方、業績関連ページも多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示的な表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる過去最高益を予想」「保証件数の増加が見込まれる」「影響を及ぼす可能性がある」。」）
