# ジェイリース（7187） 空室期間中の通電代行サービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20221130572981
種別: その他開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、DUALホールディングスと業務提携し、不動産会社に代わって空室期間中の電気の通電・廃止手続きを行うサービスを開始した。空室中の電気料金を無料にし、不動産会社の業務負担とコストを軽減する。

## 会社が挙げた理由

空室期間中の電気料金や手続きに伴う不動産会社の業務負担・コストを軽減するため。また、既存取引先の囲い込みや新規取引先の獲得効果が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 通電代行サービス
- 相手先: 株式会社DUALホールディングス
- 相手先の概要: 代表取締役：足立守平、設立：2009年1月8日、資本金：5,000万円（別途、資本準備金の計上あり）、本社所在地：東京都品川区北品川1-8-11 Daiwa品川Northビル8F、事業内容：ライフサポート事業・EVインフラ事業
- 当社との関係: 業務提携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 空室期間中の電気料金を無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月1日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸・仲介会社向け、空室期間中の電力利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負担やコストを軽減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 既存取引先の囲い込みや新規取引先の獲得の効果が期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「通電代行サービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DUALホールディングスと業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「効果が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社DUALホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DUALホールディングスと提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：足立守平」「設立：2009年1月8日」「資本金：5,000万円」「事業内容：ライフサポート事業・EVインフラ事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の不動産賃貸・仲介会社向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社DUALホールディングス」「ホームページ：https://dual-hd.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担やコストを軽減します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存取引先の囲い込みや、新規取引先の獲得の効果が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新規取引先の獲得の効果が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規取引先の獲得の効果が期待されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の不動産賃貸・仲介会社向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「通電代行サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社はDUALホールディングスと提携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の不動産賃貸・仲介会社向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7187 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高い商品・サービスを提供してまいります」」）
