# ジェイリース（7187） クレジットカード決済サービスの拡充（国際ブランド追加及び送金リードタイム短縮）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20220927536566
種別: その他開示
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

賃貸物件の家賃や初期費用などをカードで支払えるサービスを拡充し、利用できる国際ブランドを増やす。決済完了後に不動産会社へ送金するまでの期間も、従来の約1週間から最短2営業日に短縮する。

## 会社が挙げた理由

GMOペイメントゲートウェイ株式会社のPGマルチペイメントサービスと連携するため。家賃等のカード決済は振込の手間がなくポイントをためられ、入居希望者のニーズが高まっていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PGマルチペイメントサービスと連携した賃貸物件向けクレジットカード決済サービス
- 相手先: GMOペイメントゲートウェイ株式会社（3769）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在。代表取締役社長は相浦一成。オンライン事業者や公的機関など10万店舗以上の加盟店に決済関連・金融関連サービスを提供し、年間10兆円超の決済処理を行う。設立1995年3月、連結資本金133億23百万円（2021年9月末現在）、東証プライム市場上場。
- 当社との関係: 当社が相手先のPGマルチペイメントサービスと連携する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月（予定）
- 適用分野: 賃貸物件の入居者による家賃、初期費用等の一時金のクレジットカード決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 10万店舗以上の加盟店、年間10兆円超の決済処理（連携先の概要）
- 定量的な効果: 送金リードタイムを従来の1週間程度から最短2営業日に短縮
- 利用実績: 連携先の加盟店10万店舗以上（2022年6月末現在、連結数値）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「クレジットカード決済サービスを11月より拡充することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社のPGマルチペイメントサービスと連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「11月より拡充」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「利用可能なブランドを従来のVisa、Mastercardに、JCB、American Express、Diners Clubを加える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月より拡充することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最短で2営業日に短縮」「ご利用にあたり…所定の審査が必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「コード番号：3769 東証プライム市場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社のPGマルチペイメントサービスと連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都渋谷区」「設立：1995年3月」「連結資本金：133億23百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」および同社の会社概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協定不動産会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1週間程度を要していたリードタイムが最短で2営業日に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短で2営業日に短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」「東証プライム市場（コード番号：3769）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月より」「最短で2営業日に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性の高い商品・サービスを提供してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家賃…や毎月の家賃支払いのクレジットカード決済サービス」「一時金（初期費用等）も決済の対象」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸物件における入居者」「賃貸に関わる一時金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスの拡充」「JCB、American Express、Diners Clubを加える」「機能が付加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…PGマルチペイメントサービスと連携することで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…サービスを11月より拡充」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「10万店舗以上の加盟店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のVisa、Mastercardに…加える」「従来では対応できなかった」「1週間程度…最短で2営業日に短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PGマルチペイメントサービス」「コード番号：3769」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居希望者によるニーズが高まっております」「積極的に取り組み」「利便性の高い商品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご利用にあたりGMOペイメントゲートウェイ株式会社の所定の審査が必要」」）
