# ジェイリース（7187） 株式会社いえらぶGROUPが提供する不動産会社向け電子契約システム「いえらぶサイン」と連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20220818521594
種別: その他開示
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは、いえらぶGROUPの電子契約システム「いえらぶサイン」との連携を2022年8月18日に開始した。これにより、入居申込から賃貸借契約の締結・更新・解約までをオンラインで完結できるようになる。

## 会社が挙げた理由

賃貸借契約のオンライン化を背景に、入居申込から契約までのリードタイム短縮と、不動産会社とジェイリース間の手続き効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いえらぶサイン、いえらぶ CLOUD、Web 申込
- 相手先: 株式会社いえらぶ GROUP
- 相手先の概要: 東京都新宿区所在。代表取締役は岩名泰介。2008年1月設立、資本金38,250,000円。不動産×ITサービスの開発・運営会社で、クラウドサービス事業、システム事業、コンサルティング事業、メディア事業、ホームページ制作事業、採用支援事業、WEB広告事業、アライアンス事業、賃貸保証事業を展開。いえらぶ CLOUDは全国12,000社以上で利用されている。
- 当社との関係: いえらぶ CLOUDのWeb申込機能とは既にジェイリースの審査システムとAPI連携しており、今回いえらぶサインとの連携を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月18日より連携開始（実績）
- 適用分野: 不動産会社の仲介業務、管理業務、賃貸借契約の締結・更新・解約業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入居申込から契約までのリードタイム短縮、手続き効率化（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: いえらぶ CLOUDは全国12,000社以上で利用（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を8月18日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「との連携を8月18日より開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月18日より連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に当社審査システムとAPI連携をしており、今回新たに…『いえらぶサイン』との連携が実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年8月18日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を…開始いたしました」「オンライン上で完結することを可能にし」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社いえらぶ GROUP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『いえらぶサイン』との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：岩名泰介」「設立：2008年1月」「資本金：38,250,000円」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「既に当社審査システムとAPI連携をしており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「連携先の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「『いえらぶ CLOUD』は全国12,000社以上で利用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国12,000社以上で利用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社いえらぶ GROUP」「ホームページ：https://www.ielove-group.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月18日より」「全国12,000社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「リードタイム短縮」「手続きの効率化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子契約システム『いえらぶサイン』との連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産会社向け電子契約システム」「不動産の仲介業務、管理業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回新たに…『いえらぶサイン』との連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社審査システムとAPI連携」「『いえらぶサイン』との連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…連携を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国12,000社以上で利用されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国12,000社以上で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いえらぶサイン」「いえらぶ CLOUD」「Web申込」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7187 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「リードタイム短縮」「手続きの効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
