# ジェイリース（7187） 2023年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20220808514476
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。売上高、利益、利益率はいずれも過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

住居用賃料保証で地域密着営業やニーズ対応を継続して顧客を獲得し、事業用賃料保証では営業戦略が奏功し市場拡大も追い風となった。増収効果に加え、独自データベースを活用した与信審査・債権管理による与信コストのコントロールも利益に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2634,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 経常利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.3,"unit":"%","yoy_change_points":2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2634,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":609,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.2,"営業利益":27.9}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに会社計画を上回った
- セグメント別実績: {"住居用賃料保証":{"売上高":{"value":1583,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+13%"},"事業用賃料保証":{"売上高":{"value":611,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+35%"}}
- 増減要因の内訳: 住居用賃料保証の顧客獲得、事業用賃料保証の営業戦略の奏功と市場拡大、増収効果、与信コストのコントロール、販管費コントロール
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":32,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":369,"単位":"名","前年同期":351,"期中の増減・採用計画":"採用と出店の継続、社員教育及び採用の積極的な実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"住居用賃料保証市場":{"2023年3月期市場規模":"2,160億円","保証利用率":"73%","市場成長率":"+4%（年）"},"事業用賃料保証市場":{"2023年3月期市場規模":"270億円","保証利用率":"19%","市場成長率":"+14%（年）"},"競争上の記載":"住居用の競合他社は200社超、当社は出店数業界No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療費保証事業の拡大、HANEDA INNOVATION CITYでの事業用賃料保証の導入開始、自動与信審査システムの開発、電子契約・各種手続きの電子化、独自DWHの構築、AI分析の導入、次世代基幹システムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率25.2%、営業利益の進捗率27.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上・利益ともに会社計画を上回り、過去最高益を更新」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期1Q実績として売上高2,634百万円、営業利益613百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上、利益、利益率ともに過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「顧客を獲得したこと、営業戦略の奏功、市場拡大、与信コストのコントロールが要因として記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「住居用賃料保証で顧客を獲得、事業用賃料保証では同市場の拡大も追い風」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「住居用賃料保証1,583百万円、事業用賃料保証611百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費コントロールが利益貢献との記載のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期が非常に高水準であった反動から、前年同期比0.8ポイント低下（会社計画通り）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利上昇が発生しても経営への影響は軽微との記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「自動与信審査システム開発、電子契約の導入、独自DWH構築、AI分析の導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主な指標（KPI）として複数の数値を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「代位弁済発生率は前年同期比0.1ポイント改善、回収率は0.8ポイント低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数369名、前年同期351名。採用と出店の継続」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住居用市場規模2,160億円、事業用市場規模270億円、競合他社200社超」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資の進捗及び計画を記載しているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績推移・KPI・成長戦略をグラフと箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「社長あいさつ、サステナビリティ、共創したい未来の頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上・利益ともに会社計画を上回った一方、実際の業績が記載と著しく異なる可能性があるとの注意書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に社長あいさつ、業績、成長戦略、サステナビリティを掲載」）
