# ジェイリース（7187） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20220502533057
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2022年3月期は、住居用・事業用の賃料保証の拡大と与信・債権管理の改善により、売上高と各利益が過去最高となった。2023年3月期は、人材・データ・DXへの先行投資を続けながら、増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

主力の住居用賃料保証が堅調に推移し、成長分野の事業用賃料保証が拡大したことに加え、独自データベースを活用した与信審査や債権管理業務の強化により、与信コストをコントロールできたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":9162,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":1971,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}
- 経常利益: {"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- 純利益: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":142.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.5,"unit":"%","yoy_change_pp":9.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":2174,"2Q":2195,"3Q":2260,"4Q":2533},"営業利益":{"1Q":451,"2Q":431,"3Q":482,"4Q":605},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":10450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3ヶ年計画はほぼ計画通りに進行中
- セグメント別実績: {"住居用賃料保証":{"構成比":62,"unit":"%"},"事業用賃料保証":{"売上高":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":58},"その他":{"構成比":15,"unit":"%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":32,"unit":"店","期中の出店数":6}
- 従業員数: {"value":354,"unit":"名","前年":329}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年3月期":{"売上高":10450,"営業利益":2200},"2024年3月期":{"売上高":11900,"営業利益":2520},"unit":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"value":40,"unit":"円","中間":15,"期末":25},"2023年3月期":{"value":50,"unit":"円","中間":25,"期末":25}}
- 配当性向: {"2022年3月期":26.5,"2023年3月期":30.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"賃貸契約における保証契約利用率":15,"unit":"%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人・データ・DXへの先行投資の拡大、医療費保証への注力、独自DWHの構築、AI分析の導入、次世代基幹システムの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の売上高・利益の計画値と前期実績は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3ヶ年計画はほぼ計画通りに進行中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」に2022年3月期の1Q売上高2,174百万円、2Q2,195百万円、3Q2,260百万円、4Q2,533百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「各利益においても過去最高を更新」「売上、利益、利益率ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月公表の新3ヶ年計画の2023年3月期売上高10,300百万円、営業利益2,000百万円から上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「住居用賃料保証、事業用賃料保証、与信審査、債権管理業務などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「独自データベースを活用した与信審査、債権管理業務の強化策により、与信コストのコントロールに成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業用賃料保証」について2022年3月期2,151百万円を掲載。セグメント利益の表記はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーには売上高、利益、営業利益率などがあるが、売上原価・販管費の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅増収増益、過去最高益を更新」「代位弁済発生率及び回収率の改善が継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利水準は低位で推移する可能性が高いと想定」と記載されているが、具体的な金利水準はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微」「経営への影響は軽微であると考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期は、引き続き、人・データ・DXへの先行投資を積極的に行ってまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2022年3月期について、計画売上高9,000百万円・営業利益1,660百万円に対し、実績売上高9,162百万円・営業利益1,971百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな成長分野『医療費保証』へ注力」「独自DWH構築」「AI分析の導入」「次世代基幹システムの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P10の「主な指標（当社KPI）」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「発生率は6.3%から5.8%へ、回収率は98.1%から98.6%へ改善。協定件数は18千件から20千件、申込件数は195千件から210千件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには協定件数、申込件数、保証賃料月額などがあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）329 354」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賃貸契約における保証契約利用率は15％程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年3月期以降は、配当性向30％程度を基準とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率26.9%の実績は示されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人・データ・DXへの先行投資を積極的に」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリーや計画、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では全19ページ中、業績、計画、成長戦略に多くのページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示的に見送った記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上は引き続き好調に推移する見込み」「過去最高を更新する計画」「金利水準は低位で推移する可能性が高いと想定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績、KPI、計画、成長投資に関するページが中心である。」）
