# ジェイリース（7187） 大分市営陸上競技場等のネーミングライツ締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20220225596200
種別: その他開示
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースは大分市と契約し、大分市営陸上競技場など3施設に自社名を使った愛称を付ける。契約期間は2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間。

## 会社が挙げた理由

大分市の代表的なスポーツ施設に当社名を付与することで知名度向上を図り、地域と一体となってスポーツを通じた街づくりを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネーミングライツ（大分市営陸上競技場及び津留運動公園有料公園施設）
- 相手先: 大分市
- 相手先の概要: 大分県大分市の自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大分市とネーミングライツ・パートナー契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年2月25日
- 提供開始日: 2022年4月1日（予定・契約開始日）
- 適用分野: スポーツ施設、地域づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 契約期間：2022年4月1日から2027年3月31日まで（5年間）
- 拠点所在地: 大分県大分市西浜1番1号
- 拠点の規模: 3施設（大分市営陸上競技場、津留運動公園多目的広場、テニスコート）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「契約の期間：2022年4月1日から2027年3月31日まで（5年間）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「本日大分市と「大分市営陸上競技場及び津留運動公園有料公園施設ネーミングライツ・パートナー契約」の締結をおこないました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月1日から2027年3月31日まで」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「大分市営陸上競技場等のネーミングライツ締結について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「当社は、本日大分市と…契約の締結をおこないました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約の締結をおこないましたのでお知らせいたします。／推進してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「大分市と…契約」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「大分市の代表的なスポーツ施設に当社名を付与」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：大分県大分市西浜1番1号」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「対象施設と愛称：①②③／5年間」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「対象施設と愛称：①大分市営陸上競技場、②津留運動公園多目的広場、③テニスコート」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、本日大分市と…契約の締結をおこないました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象施設と愛称：3施設／2022年4月1日から2027年3月31日まで（5年間）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「当社の知名度向上を図るとともに…『スポーツを通じた街づくり』を推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「地域の皆様と一体となって『スポーツを通じた街づくり』を推進」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象施設と愛称：大分市営陸上競技場、津留運動公園多目的広場、テニスコート」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ネーミングライツ・パートナー契約」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「大分市の代表的なスポーツ施設に当社名を付与」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ジェイリース株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：大分県大分市西浜1番1号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「大分市営陸上競技場：ジェイリース スタジアム／津留運動公園多目的広場：ジェイリース スクエア／テニスコート：ジェイリース テニスコート」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 ジェイリース株式会社／コード番号：7187／記／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社の知名度向上を図るとともに…『スポーツを通じた街づくり』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
