# ジェイリース（7187） 大分市営陸上競技場のネーミングライツ交渉権獲得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20220131576245
種別: その他開示
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

ジェイリースが、大分市営陸上競技場などの命名権について、大分市と協議できる交渉権を獲得した。正式な施設名称などは今後協議して決める。

## 会社が挙げた理由

地域貢献、知名度向上、地元大分での「スポーツを通じた街づくり」の推進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大分市営陸上競技場及び津留運動公園有料公園施設のネーミングライツ（命名権）
- 相手先: 大分市
- 相手先の概要: 大分県大分市の自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大分市とのネーミングライツに関する交渉関係。正式な契約締結の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日から（予定・契約期間の開始日）
- 適用分野: スポーツ施設、地域貢献、スポーツを通じた街づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県大分市西浜1番1号
- 拠点の規模: 陸上競技場、自由広場（野球場）、テニスコートの3施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「大分市との交渉権を獲得いたしました」「今後、大分市と協議を行い、施設名称等の詳細を調整してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ネーミングライツ（命名権）につき、大分市との交渉権を獲得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月1日から2027年3月31日まで（5年間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大分市営陸上競技場のネーミングライツ交渉権獲得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「交渉権を獲得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「獲得いたしました」「今後、大分市と協議を行い、施設名称等の詳細を調整してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大分市との交渉権」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後、大分市と協議を行い、施設名称等の詳細を調整してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大分市」「大分県大分市西浜1番1号」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大分市との交渉権を獲得いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「①陸上競技場 ②自由広場（野球場） ③テニスコート」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年4月1日から2027年3月31日まで（5年間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…交渉権を獲得いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「①…②…③…」「2022年4月1日から2027年3月31日まで（5年間）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域貢献と知名度向上を目的に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域貢献と知名度向上を目的に」「スポーツを通じた街づくり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大分市営陸上競技場及び津留運動公園有料公園施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ネーミングライツ（命名権）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「地元大分の社会公器を目指す中で」「スポーツを通じた街づくり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ジェイリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分県大分市西浜1番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後、大分市と協議を行い、施設名称等の詳細を調整してまいります」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ジェイリース株式会社」「コード番号：7187」「記」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大分市の代表的なスポーツ施設」「長年地域の皆様に愛されている施設」「皆様に愛される企業を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、大分市と協議を行い、施設名称等の詳細を調整してまいります」」）
