# ジェイリース（7187） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7187/disclosure/20210913497723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7187

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の売上高・利益予想を上方修正した。あわせて、年間配当予想を20円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

住居用賃料保証の堅調な推移、事業用賃料保証の拡大、新規出店・協業による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップの強化、クロスセルや保証料単価の上昇が売上拡大に寄与した。また、与信審査の強化などにより貸倒コストや債権管理業務コストを想定以上にコントロールできているため。新型コロナウイルスによる経営環境の影響は依然不透明として、保証料収入などのKPIは期初計画を据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4200,"通期":8750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4370,"通期":9000},"change":{"第２四半期累計":170,"通期":250},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.0%","通期":"2.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":870,"通期":1660},"change":{"第２四半期累計":170,"通期":210},"change_rate":{"第２四半期累計":"24.3%","通期":"14.5%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":680,"通期":1430},"revised_forecast":{"第２四半期累計":860,"通期":1630},"change":{"第２四半期累計":180,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":"26.5%","通期":"14.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":440,"通期":900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":580,"通期":1060},"change":{"第２四半期累計":140,"通期":160},"change_rate":{"第２四半期累計":"31.8%","通期":"17.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":49.76,"通期":101.77},"revised_forecast":{"第２四半期累計":65.55,"通期":119.72},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期第２四半期（累計）及び2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月15日（業績予想）、2021年５月11日（配当予想）
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高3,498百万円、営業利益327百万円、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益192百万円、１株当たり四半期純利益21.86円","通期":"売上高7,601百万円、営業利益943百万円、経常利益911百万円、親会社株主に帰属する当期純利益552百万円、１株当たり当期純利益62.65円"}
- 修正の理由: 住居用賃料保証の堅調な推移、事業用賃料保証の売上拡大、新規出店・協業による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップ強化、クロスセルによる営業シナジー、保証料単価の上昇に加え、貸倒コストのコントロールと債権管理業務コストの削減が想定を上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を10.00円から15.00円、期末配当を10.00円から15.00円、年間配当を20.00円から30.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2022年３月期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「上期、通期業績の上方修正を行います」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について業績予想を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は増減率31.8%、通期の営業利益は14.5%の増減率」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高4.0%、営業利益24.3%、経常利益26.5%、純利益31.8%。通期は売上高2.9%、営業利益14.5%、経常利益14.0%、純利益17.8%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「第２四半期（累計）連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する四半期純利益 31.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高「増減率（％）4.0%」、通期の売上高「増減率（％）2.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の営業利益は870百万円（前期327百万円）、通期は1,660百万円（前期943百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「保証料収入、代位弁済立替金の発生率、回収率については期初計画を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上面」と「経費面」における業績の上振れとして説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「住居用賃料保証の堅調な推移や…事業用賃料保証が売上拡大に寄与」「新規顧客の開拓に成功」「導入が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オフィスやテナント等を対象とした事業用賃料保証」「主力事業である住居用賃料保証」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規出店や協業による営業ネットワークの拡充」「商品ラインナップ強化」「クロスセルによる営業シナジー効果や保証料単価の上昇」「貸倒コストのコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各施策・要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの拡大により…変化が生じております」「商品開発」「新規出店エリアでのネットワークを活用」「コストコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「安定的な成長が継続」「貸倒コストのコントロール、債権管理業務コスト削減が継続」など定性的に説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「安定的な成長が継続しております」「コストコントロール、債権管理業務コスト削減が継続しております」「中長期的な成長を図る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上面では…」「経費面では…貸倒コストのコントロール、債権管理業務コスト削減が継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には賃料保証事業の拡大、営業ネットワーク、商品開発、コスト管理が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を積極的に実施することで最適な事業ポートフォリオを構築」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されているのは営業ネットワークの拡充、商品開発、成長投資、中期経営計画の策定である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年９月15日」、対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年７月15日に公表いたしました連結業績予想」「前回公表した業績予想修正を再度上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「上期、通期業績の上方修正を行います」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第2四半期末10.00円から15.00円、期末10.00円から15.00円、合計20.00円から30.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正を行います」「上回る見込みとなりました」「予想とは異なる可能性があります」」）
