# PCAF加盟と投融資ポートフォリオのGHG排出量ネットゼロに向けたエンゲージメント｜横浜フィナンシャルグループ（7186）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/threads/f658d1d16888
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 経過

- FY2023 初出 「日本では2050年のカーボンニュートラルの実現を目標として掲げ、企業や産業の脱炭素化の推進がはかられていますが、こうした目標の実現に向けて、当社グループは金融機関として、投融資ポートフォリオにおけるＧＨＧ排出量ネットゼロの実現を通じて貢献していくことができると認識しております。このような認識のもとで、2022年度には、投融資ポートフォリオのＧＨＧ排出量の計測・開示に係る取り組みを進める国際イニシアティブＰＣＡＦ（Partnership for Carbon Accounting Financials）に加盟するとともに、当社としては初めて、ＰＣＡＦの定める基準にもとづき、事業貸出を中心に投融資ポートフォリオにおけるＧＨＧ排出量（※）を算定しました。」 — PCAFへの加盟、投融資ポートフォリオのGHG排出量算定、電力・石炭・石油ガス等の目標設定セクターや自動車・部品のエンゲージメント重点セクターの選定を初めて記載した。 (https://komori.app/company/7186/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、中小企業をはじめとしたサプライチェーンの裾野の広い「自動車・部品」セクターに加え、脱炭素に向けた取り組みに長期間を要することが見込まれる「金属・鉱業」セクターを「エンゲージメント重点セクター」に追加しました。」 — PCAFに基づくGHG排出量の算定後、自動車・部品に加えて金属・鉱業をエンゲージメント重点セクターへ追加し、可視化・目標設定・削減支援のアクションプランを進めた。 (https://komori.app/company/7186/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、中小企業をはじめとしたサプライチェーンの裾野の広い「自動車・部品」セクターのほか、脱炭素に向けた取り組みに長期間を要することが見込まれる「金属・鉱業」セクターを「エンゲージメント重点セクター」として選定し」 — PCAFに基づく投融資ポートフォリオのGHG排出量算定を踏まえ、自動車・部品に加えて金属・鉱業をエンゲージメント重点セクターとして継続的に管理している。 (https://komori.app/company/7186/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「地域のお客さまの脱炭素を積極的に推し進めるために、投融資ポートフォリオにおけるＧＨＧ排出量を2050年までに実質ゼロにする目標とともに、「電力」「石油・ガス」「石炭」の３セクターにおける2030年度の中間目標を設定しております。」 — 投融資ポートフォリオの2050年ネットゼロ目標と、電力・石油ガス・石炭の3セクターにおける2030年度中間目標を体系的に開示した。 (https://komori.app/company/7186/filing/2025-fy)
