# 投資信託の解約損益の表示方法変更｜横浜フィナンシャルグループ（7186）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「投資信託の解約に伴う損益については、従来、個別銘柄毎に、投資信託解約益は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」として、投資信託解約損は「その他業務費用」として表示しておりましたが、銀行法における開示の見直しを受け、当中間連結会計期間より、全銘柄を通算して、解約益の場合は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」として、解約損の場合は「その他業務費用」として表示することといたしました。」 — 銀行法における開示見直しを受け、投資信託の解約損益について、当中間連結会計期間から全銘柄を通算して表示する方法へ変更した。 (https://komori.app/company/7186/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「投資信託の解約に伴う損益については、従来、個別銘柄毎に、投資信託解約益は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」として、投資信託解約損は「その他業務費用」として表示しておりましたが、銀行法における開示の見直しを受け、第１四半期連結会計期間より、全銘柄を通算して、解約益の場合は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」として、解約損の場合は「その他業務費用」として表示することといたしました。」 — 投資信託解約損益の表示方法について、第1四半期連結会計期間からの適用を明確化し、比較情報では解約損2,012百万円を含む表示を修正した。 (https://komori.app/company/7186/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「投資信託の解約に伴う損益については、従来、個別銘柄毎に、投資信託解約益は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」として、投資信託解約損は「その他業務費用」として表示しておりましたが、銀行法における開示の見直しを受け、当連結会計年度より、全銘柄を通算して、解約益の場合は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」として、解約損の場合は「その他業務費用」として表示することといたしました。」 — 四半期開示から年度連結財務諸表まで、投資信託解約損益の全銘柄通算表示を適用。 (https://komori.app/company/7186/filing/2019-fy)
