# 中期経営計画に伴う有形固定資産の減価償却方法の定額法変更｜横浜フィナンシャルグループ（7186）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社グループは、本年度から始まる中期経営計画において、事務機器等の設備投資を予定しております。これらの設備や既存の設備は長期安定的に使用されるため、中期経営計画を機に、資産の使用実態に即し耐用年数にわたり均等償却により原価配分をおこなう定額法に変更いたしました。この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ 851百万円増加しております。」 — 中期経営計画での設備投資予定を踏まえ、減価償却方法を定率法から定額法へ変更したことと、当中間期の利益への影響額を記載。 (https://komori.app/company/7186/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、本年度から始まる中期経営計画において、事務機器等の設備投資を予定しております。これらの設備や既存の設備は長期安定的に使用されるため、中期経営計画を機に、資産の使用実態に即し耐用年数にわたり均等償却により原価配分をおこなう定額法に変更いたしました。この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第３四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ 1,365百万円増加しております。」 — 設備投資を予定する中期経営計画を契機とした定額法への変更と、累計期間の利益影響額を再掲。 (https://komori.app/company/7186/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社グループは、本年度から始まる中期経営計画において、事務機器等の設備投資を予定しております。これらの設備や既存の設備は長期安定的に使用されるため、中期経営計画を機に、資産の使用実態に即し耐用年数にわたり均等償却により原価配分をおこなう定額法に変更いたしました。この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ 1,947百万円増加しております。」 — 中期経営計画を契機とする定額法への変更について、年度累計の利益影響額1,947百万円を記載。 (https://komori.app/company/7186/filing/2016-fy)
