# 横浜フィナンシャルグループ（7186） 2026年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/disclosure/20260512524806
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 何が変わったか

2026年3月期の連結経常収益は、前期の399,103百万円から490,724百万円へ91,621百万円（22.9％）増加した。予想の修正ではなく、通期実績と前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

貸出金残高の増加や利回り改善によって貸出金利息が増え、資金運用収益が増加したほか、役務取引等収益も増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期 連結経常収益：399,103 百万円
- 修正の理由: 貸出金残高の増加や利回り改善による貸出金利息の増加を主因に資金運用収益が増加したほか、役務取引等収益も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年３月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」であり、本文でも「2025 年３月期に開示した前期実績（2025 年３月期）と比較」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年３月期通期連結業績」と記載され、表にも「今回発表業績（Ｂ）（2026 年３月期）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）91,621 百万円」「増減率 22.9％」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績」、本文に「2026 年３月期の連結経常収益」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「経常収益」と前期実績との差異を記載しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「資金運用収益が増加したほか、役務取引等収益も増加」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金残高」「貸出金利息」「役務取引等収益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金残高の増加や利回り改善による貸出金利息の増加を主因に」と「役務取引等収益も増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「916 億円（22.9％）増加」と記載されているが、貸出金残高、利回り、役務取引等収益ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「差異の理由は「貸出金残高の増加や利回り改善」「役務取引等収益も増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」「916 億円（22.9％）増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の増加要因として記載されているが、継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益が増加したほか、役務取引等収益も増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は貸出金利息、資金運用収益、役務取引等収益の増加として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には収益増加の要因が記載されているが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結経常収益の前期実績との差異とその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２６年５月１２日」、対象は「2026 年３月期通期連結業績」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025 年３月期に開示した前期実績（2025 年３月期）と比較」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題と本文は「通期連結業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には経常収益の差異と差異理由が記載されているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表業績（Ｂ）490,724 百万円」「増減額（Ｂ－Ａ）91,621 百万円」「増減率22.9％」と記載されている。」）
