# 横浜フィナンシャルグループ（7186） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/disclosure/20260309578196
種別: 配当
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株20円から21円へ増額した。これにより、年間配当予想も37円から38円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

累進的な配当を基本とし、業績見通しの達成状況や事業環境などを総合的に勘案した結果、より一層の株主還元を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"21円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"5.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"37円00銭","revised_forecast":"38円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"約2.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"13円00銭","期末":"16円00銭","年間":"29円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: ２０２６年３月３１日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","目安":"40％程度","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 累進的な配当を基本とし、配当性向は40％程度を目安とする。市場動向や業績見通しなどを勘案のうえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: ２０２６年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想」期末「２０円００銭」／「今回修正予想」期末「２１円００銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正予想」期末「２１円００銭」／「前期実績」期末「１６円００銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「今回修正予想」期末「２１円００銭」／「前期実績」期末「１６円００銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回予想」合計「３７円００銭」／「今回修正予想」合計「３８円００銭」／「前期実績」合計「２９円００銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「累進的な配当を基本とし、配当性向は 40％程度を目安とする。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は 40％程度を目安とする。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に基づき、当期の期末配当金につきましては」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」／「年間配当金は…３８円となる予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株あたり２０円の配当予想…１円増配の１株あたり２１円に修正」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「２０２６年３月３１日を基準日とする１株あたり配当予想」／「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績」第2四半期末「１７円００銭」／「今回修正予想」期末「２１円００銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績見通しの達成状況や事業環境等を総合的に勘案し、より一層の株主の皆さまへの還元を図るため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績見通しの達成状況や事業環境等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」を扱っており、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は 40％程度を目安とする。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「２０２６年３月期の株主還元方針」／「当期の期末配当金」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１円増配の１株あたり２１円」／「２０２６年３月３１日を基準日」／「２０２６年３月期」」）
