# 横浜フィナンシャルグループ（7186） 株式会社MILIZEの株式取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/disclosure/20260130543292
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 何が変わったか

横浜フィナンシャルグループは、第三者割当増資の引受けと既存株主からの株式譲渡によりMILIZE株式を取得し、持分法適用関連会社としました。横浜フィナンシャルグループの第三者割当増資引受額は10億円で、リヴァンプも5億円を出資しています。

## 会社が挙げた理由

AI・デジタル分野での競争力強化と成長機会の創出、MILIZEが持つ金融AI領域の開発力・知見・協業実績の活用、ならびにMILIZEの企業価値向上による成果の享受を目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社MILIZE（ミライズ）
- 対象会社の事業内容: AI・ビッグデータサービス事業、個人資産形成支援事業、金融・市場サービス事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2009 年 4 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 10億円（第三者割当増資分として図示。既存株主からの株式譲渡分の価額は記載なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当社の今期業績に与える影響は軽微であると見込んでいます。今後、業績に重大な影響を与えることが判明した場合には速やかにお知らせします。普通株式等Tier１比率へ与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 1 月 30 日（株式取得日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社およびリヴァンプから1名ずつ、MILIZEの取締役に就任する予定です。リヴァンプはハンズオン型の経営支援を通じて、MILIZEの内部管理体制の強化や事業拡大をはかります。商号変更および従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「MILIZEを当社の持分法適用関連会社としました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「第三者割当増資の引き受けおよび既存株主からの株式譲渡を通じて、MILIZEの株式を取得しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「MILIZEを当社の持分法適用関連会社としました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「持分法適用関連会社としました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区芝浦 4-12-38 CANAL GATE SHIBAURA ビル」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「MILIZEは引き続き IPO（新規株式公開）をめざしており」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件株式取得による当社の今期業績に与える影響は軽微であると見込んでいます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の今期業績に与える影響は軽微であると見込んでいます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社 MILIZE の株式取得について」であり、「2026年1月30日付で…株式を取得しました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取引スキームに「第三者割当増資（10億円）」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得方法　第三者割当増資の引き受けおよび既存株主からの株式譲渡」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「フィンテック／AI 領域に特化したスタートアップ企業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「横浜銀行が 2021 年 10 月に…CVC ファンド…を通じて出資して以来」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銀行、証券会社、保険会社」および「簡易版ライフプランシミュレーション」「ロボアド」「法人営業セールストークの自動AI生成」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「MILIZE が有する開発力や金融 AI 領域での知見…を踏まえ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI・デジタル戦略の策定・実行の協業」「MILIZEとの協業を通じた、顧客向けソリューション提供力の強化」「MILIZEと共同開発したサービス・機能を他の金融機関へ提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えることが判明した場合には速やかにお知らせします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日　2026 年 1 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件について「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「関係当局へ届出予定」と記載されていますが、実行条件とは記載されていません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社およびリヴァンプから１名ずつ、MILIZE の取締役に就任する予定です」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社およびリヴァンプから１名ずつ、MILIZE の取締役に就任する予定です」」）
