# 横浜フィナンシャルグループ（7186） ２０２６年３月末日基準以降の株主優待制度の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/disclosure/20250318595807
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 何が変わったか

株主優待の対象となる保有期間に条件を追加し、2026年3月末基準からは6か月以上、2027年3月末基準以降は1年以上の継続保有を必要とする。優待内容と必要保有株式数は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主に長期にわたり継続して株式を保有してもらうことを目的として、段階的に保有期間の条件を設ける。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度（神奈川・東京を中心とした特産品や体験型ギフトのカタログギフト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,000株以上5,000株未満：3,000円相当、5,000株以上：6,000円相当
- 契約締結日: 2025年3月18日（変更決定の公表日）
- 提供開始日: 2026年3月末日を基準日とする株主優待制度より適用（予定）
- 適用分野: 株主還元・株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２６年３月末日を基準日とする株主優待制度より、変更後の制度を適用します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２６年３月末日を基準日とする株主優待制度より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「検討中としておりました２０２６年３月末日基準以降の優待基準における保有期間について、今回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２６年３月末日を基準日とする株主優待制度より、変更後の制度を適用します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一部変更することを決定しました」「変更後の制度を適用します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更について」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待制度の変更を記載しており、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「３，０００円相当のカタログギフト」「６，０００円相当のカタログギフト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「基準日」「保有期間」「保有株式数と優待内容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社株主名簿」「優待基準」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「継続して６か月以上」「継続して１年以上」「１，０００株以上」「３，０００円相当」「２０２６年３月末日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「理由として「投資魅力を高め、多くの皆さまに株式を保有していただくこと」「長期にわたり継続して株式を保有いただくこと」が記載されているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「２０２６年３月末日基準以降の株主優待制度」「変更後の制度を適用します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「２０１６年９月より株主優待制度を導入」「保有期間の条件を設ける」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コンコルディア・フィナンシャルグループ…は…株主優待制度について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「一部変更」「保有期間の条件を設ける」」）
