# 横浜フィナンシャルグループ（7186） 商号の変更および監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/disclosure/20250129557052
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 何が変わったか

2025年6月開催予定の定時株主総会で定款変更が承認されることを条件に、2025年10月1日付で商号を「株式会社横浜フィナンシャルグループ」に変更する予定です。また、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する予定です。

## 会社が挙げた理由

商号変更は、グループの事業ポートフォリオを国内外のステークホルダーにより広く、分かりやすく認知してもらうためです。監査等委員会設置会社への移行は、銀行グループから総合金融グループへの発展に向けて、監督機能の実効性とコーポレート・ガバナンスをさらに強化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号の変更および監査等委員会設置会社への移行
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年1月29日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 商号変更：2025年10月1日（予定）。監査等委員会設置会社への移行：2025年6月開催予定の第9期定時株主総会で必要な定款変更等の承認を得た後（予定、具体的な日付は未記載）。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2025年6月開催予定の第9期定時株主総会において、商号変更および監査等委員会設置会社への移行に必要な定款変更等の承認を得ること。
- 取得後の経営体制: 商号を株式会社横浜フィナンシャルグループ（英文：Yokohama Financial Group, Inc.）へ変更し、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する予定。役員人事等は今後決定次第公表するとしており、従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「商号の変更および監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ」です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「本文は商号変更および「監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行」を扱っています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には議決権、株式取得、子会社化に関する記載がありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は商号変更と機関設計の移行を説明しており、議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方または対象会社は記載されていません。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「冒頭には「コード番号 ７１８６ 東証プライム市場」とありますが、本件後の上場についての説明はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額、売上高に対する比率などの記載はありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想、損益、業績への影響に関する記載はありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への反映に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、…商号の変更および監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を決議いたしましたので、…お知らせいたします」とあります。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額、買付価格などの記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文は商号変更および機関設計の移行を扱っており、対価に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併または株式交換に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方の商号または氏名は記載されていません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、利益、純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は商号変更と機関設計の移行を扱っており、対象会社の事業説明はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「銀行グループから総合金融グループへの発展をめざしていく」とし、「当社の事業ポートフォリオをより広く、わかりやすく認知していただきたい」としています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合計画や共同事業、人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年６月に開催予定の第９期定時株主総会で関連する定款変更議案を承認いただくことを条件として」とあります。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年10月１日に変更する予定」とあり、株主総会については「2025年６月に開催予定」とされています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本商号変更に必要な定款変更の内容等につきましては、今後決定次第、速やかに公表」とし、「定款変更の内容や役員人事等につきましては、今後決定次第、速やかに公表」としています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年６月に開催予定の第９期定時株主総会で関連する定款変更議案を承認いただくことを条件として」とあります。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、…決議いたしました」とあります。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や利益相反に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社横浜フィナンシャルグループ」への商号変更、「監査等委員会設置会社へ移行する予定」、および「役員人事等につきましては、今後決定次第、速やかに公表」とあります。」）
