# 横浜フィナンシャルグループ（7186） ２０２４年３月期第 1 四半期末の自己資本比率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/disclosure/20230814542092
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 何が変わったか

2023年6月末の自己資本比率を公表した。連結ベースでは、コンコルディア・フィナンシャルグループと横浜銀行、神奈川銀行の比率が2023年3月末から上昇した一方、東日本銀行は低下した。

## 会社が挙げた理由

会社は自己資本比率の増減理由を説明していない。なお、神奈川銀行については2023年4月27日から横浜銀行の連結子会社となったと記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 自己資本比率：コンコルディア・フィナンシャルグループ連結15.03%、横浜銀行連結16.23%、東日本銀行連結8.42%、神奈川銀行連結9.51%（いずれも2023年6月末）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「２０２４年３月期第１四半期末の自己資本比率について」の開示であり、通期業績予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の基準日は「2023年6月末」であり、損益の「当四半期3か月」の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は自己資本比率の算出結果の公表であり、通期予想に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「表には各行の2023年3月末比の増減値があるが、業績増減要因の説明やブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は各社の比率、自己資本額、リスク・アセット額などを掲載しているが、増減理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の区分は「株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ」「株式会社横浜銀行」「株式会社東日本銀行」「株式会社神奈川銀行」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価、販管費、またはその内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「東日本銀行の連結自己資本比率は「8.42%」「2023年3月末比 △0.11%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しやその前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額や業績見通しに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年6月末の自己資本比率の開示に限られ、残り期間の見通しを記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は自己資本比率の算出結果と算出基準の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「表には「総自己資本比率」「Tier１比率」「普通株式等Tier１比率」などの自己資本比率指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンコルディア・フィナンシャルグループは「0.35%」、横浜銀行は「0.42%」、神奈川銀行は「0.03%」上昇し、東日本銀行は「△0.11%」となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には2023年6月末の「総自己資本比率」「Tier１比率」「普通株式等Tier１比率」などの実績値があるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額または研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「２０２４年３月期第１四半期末の自己資本比率について」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社名・代表者名・コード番号に続き、「１．株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ【連結】」の表を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「下記のとおり算出しましたので、お知らせします」と記載され、各比率が具体的に示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は自己資本比率の表およびバーゼルⅢの算出基準の注記で構成されている。」）
