# 横浜フィナンシャルグループ（7186） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7186/disclosure/20211026416563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7186

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正しました。経常利益は340億円から526億円、親会社株主に帰属する中間純利益は225億円から358億円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったことなど。通期の連結業績予想は、2021年11月11日の第2四半期決算発表時に公表するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":52600,"change":18600,"change_rate":54.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":35800,"change":13300,"change_rate":59.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.64,"revised_forecast":29.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年5月12日
- 前期実績: 経常利益34,668百万円、親会社株主に帰属する中間純利益23,738百万円、1株当たり中間純利益19.67円（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったことなどにより、上方修正するもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月12日に公表しました2022年3月期第2四半期累計期間…の業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」／「通期の連結業績予想につきましては、2021年11月11日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「54.7」、中間純利益の増減率「59.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「59.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益：今回修正予想52,600百万円、前期実績34,668百万円／中間純利益：今回修正予想35,800百万円、前期実績23,738百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったことなど」のみ。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「与信関係費用」と記載されており、事業・製品・地域・取引先名の記載はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額は経常利益18,600百万円、中間純利益13,300百万円と示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「与信関係費用が当初予想を下回る見込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に、変化の継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および本文に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月27日」／対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」／決算期「2022年3月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2021年11月11日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」／「業績予想」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
