# サステナビリティ関連リスク・機会に対する取締役会監督｜ヒロセ通商（7185）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「サステナビリティ関連のリスク及び機会に対するガバナンス体制についても、この体制のもとで運営しており、取締役会をサステナビリティ全般に関する最終的な監督の責任と権限を有する機関としております。」 — サステナビリティ関連のリスク・機会について、取締役会が最終的な監督責任と権限を有する体制を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7185/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは、サステナビリティについての問題は重要課題であると認識しており、取締役会がモニタリング・監督を行うこととしております。サステナビリティ関連のリスク及び機会の評価と、関連する目標や取組の進捗状況は、定期的に取締役会へ報告されることにより、取締役会による実効性のある監督を可能としております。」 — 取締役会によるモニタリング・監督に加え、リスク・機会の評価や目標・取組の進捗を定期報告する運用を明記した。 (https://komori.app/company/7185/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「短期、中期及び長期にわたり当社グループの経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するための取組のうち、重要なものについて、該当事項はありません。」 — 取締役会によるサステナビリティ監督体制を維持する一方、重要なサステナビリティ関連のリスク・機会への具体的な取組については該当事項なしと記載している。 (https://komori.app/company/7185/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「短期、中期及び長期にわたり当社グループの経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するための取組のうち、重要なものについて、該当事項はありません。」 — 取締役会によるサステナビリティ監督体制を維持する一方、重要なサステナビリティ関連の取組については該当事項なしと記載している。 (https://komori.app/company/7185/filing/2025-fy)
