# ヒロセ通商（7185） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7185
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF3T.pdf

## 事業

ヒロセ通商は、外国為替証拠金取引事業を主要事業として展開する金融商品取引業者である。2021年11月より、店頭証券CFD取引（差金決済取引）のサービスを開始している。第3四半期連結累計期間末時点での顧客口座数は555,715口座（前連結会計期間末比3.2％増）、外国為替受入証拠金は66,875,011千円（同2.3％増）、当該期間の外国為替取引高は5兆2,384億通貨単位（前年同四半期比36.4％増）となった。CFDにおける顧客口座数、受入証拠金及び取引高については現時点で重要性が小さいとして記載を省略している。2021年11月に店頭証券CFD取引「LION CFD」の提供を開始した。なお、同社グループは2020年4月1日からの期間分の主要経営指標等の推移を、四半期連結財務諸表の作成方針変更等の影響を受け、前年同四半期比較の表示を行っていない。

第3四半期連結累計期間の主要な財務実績は以下のとおりである。
- 営業収益: 6,394,053千円
- 純営業収益: 6,352,763千円
- 営業利益: 2,028,854千円
- 経常利益: 2,029,486千円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,378,073千円
- 四半期純利益（親会社株主に係る額）: 1,378,073千円
- 1株当たり四半期(当期)純利益金額: 216.51円
- 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額: 209.85円
- 自己資本比率: 14.1%
- 総資産額: 94,294,916千円
- 純資産額: 13,388,788千円
- 総資産額のうち流動資産の増加要因: 流動資産合計 94,028,783千円
- 区分別の主要要因（流動資産内）主な増減項目: 顧客区分管理信託・外国為替差入証拠金の増加により流動資産増加、現金及び預金の減少・デリバティブ取引資産の減少など
- 期末時点の資産・負債構成は、流動資産合計の増加と比べ、流動負債の増加があり、負債合計は80,906,127千円、純資産合計は13,388,788千円となっている。

当社は「収益認識に関する会計基準」の適用により、営業収益の扱いを変更している。金融商品取引業等に関する内閣府令および関連規則に準拠して四半期連結財務諸表を作成している。今後の業績見通し等の開示は、文書内の将来予測に関する事項として記載されている。

なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費用の開示はなく、特定の経営上の重要契約等の締結はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
