# ヒロセ通商（7185） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7185
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BR47.pdf

## 事業

ヒロセ通商は、外国為替証拠金取引（FX）を主要事業とする金融サービスグループである。提出日現在、当社グループは関係会社を含めた事業を展開しており、事業の状況に大きな変更はなく、主要な関係会社の異動もない。子会社としてJFX株式会社が存在し、取引環境の充実を図る取り組みを継続している。顧客口座数の拡大、顧客預り証拠金の増加、外国為替取引高の推移を通じた顧客取引基盤の拡大を示している。一方、報告期間における業績は、営業収益3,520,776千円、営業利益986,751千円、経常利益956,719千円、親会社株主に帰属する四半期純利益601,425千円となっている。決算短信等の公表によれば、為替市場のリスク動向は依然として不確実性を伴い、米国政策の動向や地政学的リスクの影響を受けつつ、顧客向け情報提供や取引支援ツールの提供を通じて顧客の取引環境の改善に取り組んでいる。なお、2027年9月末までのボンド・ファシリティ契約を新規締結しており、SMBCをアレンジャーとする6,000,000千円の保証枠を設定している。契約期間は平成29年9月21日から平成30年9月20日までである。主要金融指標として、総資産66,228,884千円、自己資本比率8.5%（第2四半期累計期間末時点）、現金及び現金同等物の期末残高3,489,856千円を計上している。主要顧客管理指標として、顧客口座数457,084口座、顧客預り証拠金49,011,170千円、外国為替取引高2兆603億通貨単位を報告している。なお、四半期連結会計期間の期末における顧客口座数や証拠金額は前連結会計年度末比でそれぞれ4.9%増、6.1%増となっている。株主構成には細合俊一、友延雅昭、渋谷誠一、石原愛、松井隆司、野市裕作、松田弥、衣川貴裕、村井昌江、Maicos International Company Limitedなどが名を連ね、自己株式は80,000株保有（自己株式比率1.28%）である。

## 数字

- 設備投資: 655億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
