# ヒロセ通商（7185） 2026年８月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20260911535006
種別: 月次
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2026年8月の連結営業収益は1,086百万円となり、前年同月の655百万円から増加しました。顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金も前年同月と比較できる月次実績が更新されています。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加理由は記載されていません。なお、顧客口座数については、前年9月に海外子会社のMT4サービスを終了したため前年の口座数が減少したとの説明があります。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結（ヒロセ通商株式会社及び連結子会社の合算。営業収益・顧客預り証拠金は連結表記）
- 当月売上高: {"value":1086,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 当月売上高前年同月比: 165.8015267
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月度の当社グループの月次概況を速報値として公表。営業収益、顧客預り証拠金等は速報値のため、決算発表時の数値と異なる場合がある。
- 変動要因: 2025年9月にHIROSE FINANCIAL UK LTD.、Hirose Financial MY Limited及びHirose Solutions LimitedがMT4サービスを終了したため、前年9月の顧客口座数が前月比で減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年8月営業収益655百万円、2026年8月営業収益1,086百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「営業収益は2025年5月781百万円・2026年5月962百万円、2025年6月686百万円・2026年6月1,005百万円、2025年7月771百万円・2026年7月1,604百万円、2025年8月655百万円・2026年8月1,086百万円。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別営業収益が記載されているが、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2026年7月営業収益1,604百万円、前年7月771百万円。2026年8月営業収益1,086百万円、前年8月655百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の指標は「営業収益」「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「顧客口座数」「外国為替取引高」の記載があるが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「連結と単体の表はあるが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標を特定するコメントの記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「営業収益は「単位：百万円」として月別実額が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」と「２．ヒロセ通商株式会社（単体）」の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」および「当社グループ」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年」欄に1月から12月の営業収益等が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結表と単体表が掲載され、「当社及び連結子会社の合算数値」と記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「営業収益、顧客預り証拠金等の数値は速報値であるため、決算発表時の数値と異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「2025年9月の顧客口座数は…MT4サービス終了により前月比で減少しております。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「MT4サービス終了により前月比で減少しております。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「顧客口座数」「顧客預り証拠金」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし。」）
