# ヒロセ通商（7185） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20260729502397
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益と利益が前年同期を上回り、営業利益は53.8％増となった。通期の業績予想と今期の配当予想は、現時点では示されていない。

## 会社が挙げた理由

中東情勢や米国の通商政策、原油価格の高止まり、利上げ観測などを背景に為替市場が推移する中、スプレッド縮小、新商品の取扱い、取引機能の追加、商品プレゼントや新規口座開設キャンペーンなどを実施した。通期予想を開示していない理由は、為替変動率やマーケット環境の影響が大きく、予測が困難なためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: {"value":1242,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 経常利益: {"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}
- １株当たり当期純利益: 130.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.8,"前期末":15.9}
- 総資産: {"value":150550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"39.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12045,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":11450,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ヒロセテクノロジー"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["HIROSE TRADING HK LIMITED"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6883500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":730269,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中東情勢の緊迫化、米国の通商政策、原油価格の高止まりや利上げ観測などの為替市場環境に加え、南アフリカランド／円のスプレッド縮小、金ミニ・銀ミニの商品CFDの取扱い開始、取引機能の追加、各種キャンペーンを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は3,123,159千円（前年同四半期比21.8％増）」「営業利益は1,242,552千円（同53.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は802,940千円（同48.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同四半期比21.8％増、営業利益は同53.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,242,552千円、経常利益1,240,633千円、親会社株主に帰属する四半期純利益802,940千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 関係会社清算益 11,450」「特別損失合計 ―」「税金等調整前四半期純利益 1,252,084千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、純営業収益、営業利益などの金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2027年3月期第1四半期 14.8」「2026年3月期 15.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「外国為替取引高は2兆3,602億通貨（前年同四半期比27.2％減）」「顧客口座数は455,193口座（前連結会計期間末比1.0％増）」「外国為替受入証拠金は94,488,314千円（同6.9％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化、米国の通商政策の動向、物価上昇の継続」等、自社施策として「スプレッド縮小」「商品CFD2銘柄の取扱いを開始」「各種施策」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け、予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」「営業収益は3,123,159千円（前年同四半期比21.8％増）」「営業利益は1,242,552千円（同53.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化、米国の通商政策の動向、物価上昇の継続」「業績は外国為替の為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…株式会社ヒロセテクノロジー、除外1社…HIROSE TRADING HK LIMITED」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数は455,193口座」「外国為替取引高は2兆3,602億通貨」「外国為替受入証拠金は94,488,314千円」」）
