# ヒロセ通商（7185） 2026年６月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20260710591329
種別: 月次
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2026年6月の連結営業収益は前年同月を大きく上回った一方、外国為替取引高と顧客口座数は前年同月を下回った。顧客預り証拠金は前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の数値変動の理由を説明していない。なお、顧客口座数については、前年に海外子会社のサービス終了による減少があった旨を記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結（ヒロセ通商株式会社及び連結子会社）
- 当月売上高: {"value":1005,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 当月売上高前年同月比: 146.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed（顧客口座数は前年同月比82.2%）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月度の当社グループの月次概況を速報値として開示している。営業収益、顧客預り証拠金等は速報値であり、決算発表時の数値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2025年6月営業収益686百万円、2026年6月営業収益1,005百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2026年4月営業収益1,154百万円、2025年4月1,096百万円。2026年5月962百万円、2025年5月781百万円。2026年6月1,005百万円、2025年6月686百万円。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の営業収益は記載されているが、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2026年1月営業収益1,107百万円、前年1月749百万円。2026年6月営業収益1,005百万円、前年6月686百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載指標は営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「外国為替取引高（単位：百万通貨）」は記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「連結と単体の月次表はあるが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「2026年6月の顧客口座数455,193口座、外国為替取引高697,067百万通貨。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2025年・2026年の営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金の実額が併載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ヒロセ通商株式会社（連結）」と「ヒロセ通商株式会社（単体）」の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月次表に「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「2026年6月度の当社グループの月次概況」および「ヒロセ通商株式会社（連結）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「2025年」として1月から12月の営業収益等が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「顧客口座数及び外国為替取引高は、当社及び連結子会社の合算数値」と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は速報値である旨と指標の注記を記載しているが、2026年6月の増減理由は説明していない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の数値表はあるが、変動要因を説明する記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数」「顧客預り証拠金」が月別に記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
