# ヒロセ通商（7185） 2025年３月期　通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20250513546911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2025年3月期の個別通期実績を前期と比較し、営業収益は670百万円、経常利益は1,194百万円、当期純利益は697百万円減少した。これは予想の差し替えではなく、前期実績との差異を報告する開示である。

## 会社が挙げた理由

収益単価の低い通貨の取引が増えたことで営業収益が減少し、取引高に連動する営業費用が増加したため、経常利益と当期純利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-670,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1194,"change_rate":-31.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-697,"change_rate":-28.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 9,328百万円、経常利益 3,782百万円、当期純利益 2,433百万円（2024年３月期）
- 修正の理由: 年間の外国為替取引高は増加したものの、米ドル/円等の収益単価が低い通貨の取引が増加したこと等により営業収益が減少した。取引高に連動する費用が増加したこと等により営業費用が増加し、経常利益及び当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題に「2025年３月期　通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「本文に「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の個別業績」とあり、表も「2025年３月期」の通期実績を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は増減率△7.2％、経常利益は△31.6％、当期純利益は△28.7％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「経常利益」の増減率は「△31.6％」、「当期純利益」の増減率は「△28.7％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の減少率は「△7.2％」に対し、経常利益は「△31.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績」「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△31.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△7.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前期3,782百万円から当期2,587百万円、当期純利益は前期2,433百万円から当期1,735百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米ドル/円等の収益単価が低い通貨の取引が増加したこと等により、営業収益が減少」「取引高に連動する費用が増加したこと等により、営業費用が前期比で増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米ドル/円等の収益単価が低い通貨」や「金スポット、銀スポット、WTI原油」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益単価が低い通貨の取引が増加したこと等」と「取引高に連動する費用が増加したこと等」が理由として記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「FRBの利下げ観測」「日銀の利上げ」「米国の関税政策」などの外部環境と、「LION FX Watch」を新たに導入したことや各種キャンペーンの実施が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1ドル＝161円台」「一時139円台半ば」「149円台で期末」といった数値、および「2024年8月」「2024年10月」「2025年3月」などの時期が記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が減少」「営業費用が前期比で増加し、経常利益及び当期純利益が減少」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間の終了日は「2025年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業収益が減少しました」「経常利益及び当期純利益が減少しました」と記載されている。」）
