# ヒロセ通商（7185） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20241025502543
種別: 決算
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益がほぼ横ばいながら、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。為替市場の変動が大きく予測が困難として、通期業績予想と期末配当予想は開示していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、FRB・日銀の金融政策や円相場などの市場環境を説明し、商品CFDの取扱開始、アプリ機能の追加、各種キャンペーンなどの施策を実施したと記載している。減益の直接的な要因については明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5462,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 経常利益: {"value":1931,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- １株当たり当期純利益: 208.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.6,"前期末":14.7}
- 総資産: {"value":113015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18784,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2932270,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31219,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-980293,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7959872,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"48.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22198,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期：該当なし（特別損失合計「―」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,855,500株
- 期末自己株式数: 736,269株
- 業績の増減要因: 円安・円高などの市場環境、商品CFDの取扱開始、チャート・AppleWatchアプリの追加、リアルトレードランキング刷新、スワップポイント増額・食品キャンペーン。顧客口座数は1.8％増、外国為替取引高は19.8％増、外国為替受入証拠金は4.5％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業収益「前年同期比0.6％減」、営業利益「同14.3％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「同17.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益5,462百万円、前年同期比△0.6％。営業利益1,926百万円、前年同期比△14.3％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,926百万円、経常利益1,931百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末日における配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、金融商品取引事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には営業収益、営業利益等が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年3月期中間期16.6％」「2024年3月期14.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2,932,270千円（前年同期は、1,192,644千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客口座数は546,203口座（前連結会計期間末比1.8％増）」「外国為替取引高は5兆4,106億通貨（前年同期比19.8％増）」「顧客の取引意欲が向上するような各種施策に取り組みました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客口座数「前連結会計期間末比1.8％増」、外国為替取引高「前年同期比19.8％増」、外国為替受入証拠金「同4.5％減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「FRBの利下げ観測」「日銀の利上げ」「円高に転じ」、自社施策として「商品CFDの取扱いを開始」「AppleWatchアプリ『LION FX Watch』を新たに導入」「各種施策に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取引機会が増加することを見込み」「予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、営業収益5,462,364千円、営業利益1,926,038千円、外国為替取引高5兆4,106億通貨。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や資源・エネルギー価格の高騰」「業績は外国為替の為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客口座数「546,203口座」、外国為替受入証拠金「74,772,101千円」、外国為替取引高「5兆4,106億通貨」。」）
