# ヒロセ通商（7185） 2024年３月期　通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20240513591589
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績を前期と比較した結果、営業収益は5.0％、経常利益は22.4％、当期純利益は31.9％増加した。将来予想の修正ではなく、終了した通期の実績差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

円安基調や取引機会の増加を背景に、取扱通貨ペア・CFD銘柄の拡充、取引ツールや情報提供機能の強化などを行った結果、営業収益が増加した。利益面では、取引高に連動する費用などの営業費用が前期比で減少したため、経常利益と当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":442,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":692,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":588,"change_rate":31.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：8,885百万円、経常利益：3,089百万円、当期純利益：1,844百万円（2023年３月期）
- 修正の理由: 円安基調や取引機会の増加を背景に、取扱商品の拡充や取引ツール・情報提供機能の強化を行った結果、営業収益が増加した。取引高に連動する費用などの営業費用が前期比で減少し、経常利益及び当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年３月期　通期個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（A）」「当期実績（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2024年３月期通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には「営業収益」「経常利益」「当期純利益」について、それぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.0% 22.4% 31.9%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「5.0%」、経常利益は「22.4%」、当期純利益は「31.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績」、本文に「2024年３月期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「31.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「5.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期3,089百万円から当期3,782百万円、当期純利益は前期1,844百万円から当期2,433百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（A）」と「当期実績（B）」の比較であり、「据え置き」や予想値の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では営業収益の増加と営業費用の減少が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引高に連動する費用が減少したこと等により、営業費用が前期比で減少し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LION FX」「チェココルナ/円・イスラエルシュケル/円・タイバーツ/円」「LION CFD」「LIONシグナルマップ」「LION FX5」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「円安基調、通貨ペア・CFD銘柄の拡充、各種ツール・アプリ・情報提供機能の導入、取引高連動費用の減少が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業収益・利益の「増減額」がある一方、各施策や費用減少による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安基調で推移」とする市場環境の説明に加え、「取引環境の拡充」「顧客ニーズの実現に取り組みました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月より」「2023年11月には」「通貨ペアを54種類」「23銘柄」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の市場環境と施策の結果を説明しているが、今後の業績への継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が増加しました」「営業費用が前期比で減少し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由では市場環境、取扱商品の拡充、顧客向け機能、営業費用について説明されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「施策の実施内容は記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には取扱商品の拡充、ツール・アプリの導入、営業費用の減少が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前期実績（A）」と「当期実績（B）」の比較であり、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表には、営業収益、経常利益、当期純利益の記載はあるが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業収益が増加しました」「経常利益及び当期純利益が増加しました」と記載されている。」）
