# ヒロセ通商（7185） 2024年１月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20240213534895
種別: 月次
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2024年1月の連結営業収益は841百万円で、前年同月の771百万円から増加した。一方、顧客口座数は減少し、外国為替取引高も前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由は記載されていない。なお、前年7月・8月の顧客口座数減少については、海外子会社および当社のLION Binary Options／LION BOサービス終了によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結（ヒロセ通商株式会社および連結子会社の合算。営業収益・顧客預り証拠金は連結表記）
- 当月売上高: {"value":841,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 当月売上高前年同月比: 109.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed（顧客口座数は前年同月比533,130口座／581,151口座、約91.7%）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年1月度の当社グループの月次概況を速報値として公表。営業収益、顧客預り証拠金等は速報値であり、決算発表時の数値と異なる場合がある。
- 変動要因: 当月の変動要因は記載されていない。
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2023年1月営業収益771百万円、2024年1月営業収益841百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2023年は各月の営業収益実額、2024年は1月の営業収益実額のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には2024年1月の月次数値と前年各月の数値が記載されているが、累計値の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年の営業収益は706百万円から1,057百万円、2024年1月は841百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料は月次数値と注記を掲載しているが、「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載指標は営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「顧客口座数と外国為替取引高は記載されているが、客数・客単価の指標はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「連結と単体の表はあるが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2023年1月の外国為替取引高838,839百万通貨、2024年1月748,846百万通貨。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2023年1月と2024年1月の営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金の実額が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ヒロセ通商株式会社（連結）」と「ヒロセ通商株式会社（単体）」の表がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「ヒロセ通商株式会社（連結）」と明記されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年の営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金について1月から12月の表がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結表に加えて、参考として単体表が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2024年1月度の当社グループの月次概況を下記のとおりお知らせいたします」「数値は速報値であるため、決算発表時の数値と異なる場合があります」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の数値表はあるが、2024年1月の変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2024年1月の顧客口座数・外国為替取引高の数値は示されているが、前年割れ理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する項目はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数」「顧客預り証拠金」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
