# ヒロセ通商（7185） 2023年11月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20231213502785
種別: 月次
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2023年11月の連結営業収益は769百万円で、前年同月の813百万円から減少した。一方、顧客口座数と外国為替取引高は前年同月を下回り、顧客預り証拠金は前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の営業収益や各指標の増減理由を説明していない。顧客口座数については、2023年7月および8月の減少理由として、それぞれ海外子会社および当社のLION Binary Options／LION BOサービス終了を挙げているが、11月の前年同月比の変動理由とは明記していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社及び連結子会社の合算数値。営業収益はヒロセ通商株式会社（連結））
- 当月売上高: {"value":769,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 当月売上高前年同月比: 94.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年11月度の当社グループの月次概況を速報値として公表。営業収益、顧客預り証拠金等の数値は速報値であり、決算発表時の数値と異なる場合がある。
- 変動要因: 2023年7月の顧客口座数減少はHirose Financial MY LimitedのLION Binary Optionsサービス終了によるもの、2023年8月の顧客口座数減少はヒロセ通商株式会社のLION BOサービス終了によるもの
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「2022年11月の営業収益は813百万円、2023年11月は769百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2022年および2023年の各月の営業収益実額が掲載されているが、月別の前年同月比欄はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「記載されているのは各月の営業収益等の数値で、期初来累計の数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「営業収益の2023年11月は769百万円で、2023年の各月実額が併載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の項目はなく、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金が記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益、顧客口座数、外国為替取引高は2022年11月を下回り、顧客預り証拠金は2022年11月を上回る。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「2023年11月と2022年11月の実額は、営業収益769百万円対813百万円、顧客口座数531,098口座対577,727口座、外国為替取引高709,428百万通貨対911,120百万通貨、顧客預り証拠金78,225百万円対74,000百万円。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2023年11月の外国為替取引高は709,428百万通貨、前年同月は911,120百万通貨で、掲載指標の中で最も大きく減少している。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2022年と2023年の各月について、営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金の実額が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」と「２．ヒロセ通商株式会社（単体）」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表には「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「2023年11月度の当社グループの月次概況」および「ヒロセ通商株式会社（連結）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「2022年」と「2023年」の1月から12月の月次推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ヒロセ通商株式会社（連結）」と「ヒロセ通商株式会社（単体）」の双方に数値表がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「営業収益、顧客預り証拠金等の数値は速報値であるため、決算発表時の数値と異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「Hirose Financial MY LimitedのLION Binary Optionsサービス終了」および「ヒロセ通商株式会社のLION BOサービス終了」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「注記で説明されているのは2023年7月・8月の顧客口座数減少であり、2023年11月の前年割れの理由ではない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数」「顧客預り証拠金」が月次で掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
