# ヒロセ通商（7185） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20231025571309
種別: 決算
開示日: 2023-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比10.2％増、営業利益は41.5％増となり、増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も47.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

円安基調などの市場環境に加え、新通貨ペアの取扱い、取引ツールの改善、看板広告、スプレッド縮小、新規口座開設キャッシュバックや食品キャンペーンの強化などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5497609,"unit":"千円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":2248109,"unit":"千円","yoy_pct":41.5}
- 経常利益: {"value":2245824,"unit":"千円","yoy_pct":41.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1529070,"unit":"千円","yoy_pct":47.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":114414819,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16061407,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1192644,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-309369,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-568046,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6393653,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21301,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安基調などの市場環境、新通貨ペアの取扱い開始、取引ツールの改善、看板広告、スプレッド縮小、各種キャンペーンの強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は5,497,609千円（前年同四半期比10.2％増）」、「営業利益は2,248,109千円（同41.5％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,529,070千円（同47.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益は5,497,609千円（前年同四半期比10.2％増）」、「営業利益は2,248,109千円（同41.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,248,109千円、経常利益2,245,824千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,529,070千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループの業績は外国為替の為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け、予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0」、「特別損失合計 0」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には営業収益合計と営業利益の金額が記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「純資産合計16,061,407千円」などの金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により増加した資金は1,192,644千円（前年同四半期は、1,118,384千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「概ね米長期金利の上昇により円安基調で推移」、「当社グループの業績は外国為替の為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「顧客口座数は528,314口座」、「外国為替受入証拠金は78,556,887千円」、「外国為替取引高は4兆5,174億通貨単位」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「資源価格の高騰」や「円安傾向の継続」とし、自社施策について「各種取引ツールの改善に注力」、「各種施策に取り組みました」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取引機会の増加を見込み」、「FX取引がさらに増加することを見込み」、「予測を行うことが困難であるため」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の営業収益は5,497,609千円（前年同四半期比10.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化を背景とした資源価格の高騰」、「日米の金融政策の方向性の違いによる円安傾向の継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「営業収益は5,497,609千円（前年同四半期比10.2％増）」、「営業利益は2,248,109千円（同41.5％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数は528,314口座」、「外国為替受入証拠金は78,556,887千円」、「外国為替取引高は4兆5,174億通貨単位」」）
