# ヒロセ通商（7185） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20230725526590
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比19.5%増、営業利益が69.7%増となり、最終利益も75.2%増えた。

## 会社が挙げた理由

為替市場のボラティリティ上昇による取引機会の増加を見込み、通貨ペアの追加、取引機能の拡充、キャンペーン、駅看板広告などを実施したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2922871,"unit":"千円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":1378654,"unit":"千円","yoy_pct":69.7}
- 経常利益: {"value":1376183,"unit":"千円","yoy_pct":69.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":972819,"unit":"千円","yoy_pct":75.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":110741149,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16028033,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ボラティリティの上昇に伴う取引機会の増加を見込み、通貨ペア追加、「LIONチャートPlus+」の機能追加、キャンペーン、駅看板広告を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは…予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は2,922,871千円（前年同四半期比19.5％増）、…営業利益は1,378,654千円（同69.7％増）、経常利益は1,376,183千円（同69.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は972,819千円（同75.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益は…（前年同四半期比19.5％増）」「営業利益は…（同69.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1,378,654千円」「経常利益は1,376,183千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は972,819千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績は外国為替の為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け、予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には配当に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 1,376,183千円」「税金等調整前四半期純利益 1,376,183千円」と記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された本文にセグメント別売上高・利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された本文に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「当社グループの業績は外国為替の為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け」。「ボラティリティの上昇に伴い取引機会が増加することを見込み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「顧客口座数は591,030口座（前連結会計期間末比1.0％増）」「外国為替受入証拠金は75,649,421千円（同3.7％増）」「外国為替取引高は２兆826億通貨（前年同四半期比24.2％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰、急激な為替変動などにより、引き続き先行き不透明」。「通貨ペアを54種類に増やしました」「多種多様なキャンペーンを毎月実施」「看板広告を設置」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取引機会が増加することを見込み」。「予測を行うことが困難であるため、連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年６月30日）」および各利益の金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化を背景とした資源価格の高騰、急激な為替変動」。「業績は外国為替の為替変動率やマーケット環境に大きく影響を受け」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比19.5％増」「同69.7％増」「同75.2％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数は591,030口座」「外国為替受入証拠金は75,649,421千円」「外国為替取引高は２兆826億通貨」」）
