# ヒロセ通商（7185） 2023年４月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20230512568554
種別: 月次
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2023年4月の連結営業収益は856百万円となり、前年同月の721百万円から増加した。一方、外国為替取引高は前年同月を下回ったが、顧客口座数と顧客預り証拠金は増加した。

## 会社が挙げた理由

当月の変動要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算発表時の数値と異なる場合があると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結（顧客口座数及び外国為替取引高は当社及び連結子会社の合算数値）
- 当月売上高: {"value":856,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 118.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年4月度の当社グループの月次概況を速報値として公表。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2022年4月営業収益721百万円、2023年4月営業収益856百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2023年1月771百万円、2月706百万円、3月1,026百万円、4月856百万円。前年はそれぞれ631百万円、724百万円、972百万円、721百万円。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の営業収益は記載されているが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2023年1月771百万円、2月706百万円、3月1,026百万円、4月856百万円。2022年同月は631百万円、724百万円、972百万円、721百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次概況と数値の公表のみ。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載指標は営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の項目はなく、顧客口座数と外国為替取引高が記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年4月営業収益856百万円（前年721百万円）、外国為替取引高591,793百万通貨（前年858,402百万通貨）。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の表はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「外国為替取引高は2022年4月858,402百万通貨、2023年4月591,793百万通貨。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金について2022年・2023年の月別実額が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」「２．ヒロセ通商株式会社（単体）」と記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年の1月から12月までの営業収益等の表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結表に加え、参考として単体表が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年４月度の当社グループの月次概況を下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と注記はあるが、4月の増減要因に関する説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「外国為替取引高の数値は掲載されているが、減少理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数の項目はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数」「顧客預り証拠金」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
