# ヒロセ通商（7185） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20230511565238
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、1株当たり39円と決定しました。前期実績の31円から8円増配となります。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上と株主への利益還元を重視し、今後の事業展開や経営体質強化に必要な内部留保とのバランスを考慮したうえで、業績に見合った利益還元を行う方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"39円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"25.8%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"31円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"241百万円","前期実績":"204百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 剰余金の配当等の決定に関しては、今後の事業展開及び経営体質強化のための内部留保資金とのバランスを総合的に勘案したうえで、業績に見合った利益還元を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「39円00銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「39円00銭」／前期実績「31円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「39円00銭」／前期実績「31円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「241百万円」／前期実績「204百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想：１株当たり配当金「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「内部留保資金とのバランスを総合的に勘案したうえで、業績に見合った利益還元を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」／「39円00銭とすることにいたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年３月期の期末配当金につきましては」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、2023年３月期の期末配当金につきましては、１株当たり配当金を39円00銭とすることにいたします」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に見合った利益還元を実施することを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり配当金「39円00銭」／基準日「2023年３月31日」／効力発生日「2023年６月30日」」）
