# ヒロセ通商（7185） 2022年10月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20221114565502
種別: 月次
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2022年10月の連結営業収益は前年同月を大きく上回り、顧客口座数と顧客預り証拠金も増加しました。一方、外国為替取引高は前年同月を上回ったものの、前月からは減少しています。

## 会社が挙げた理由

月次の増減理由について、会社から具体的な説明はありません。なお、2021年11月からCFD取引を開始し、そのトレーディング損益を営業収益に含めていること、2021年4月度から収益認識基準を適用していることが注記されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 連結（顧客口座数及び外国為替取引高は当社及び連結子会社の合算数値）
- 当月売上高: {"value":1061,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 当月売上高前年同月比: 130.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年10月度の当社グループの月次概況を速報値として公表。営業収益、顧客預り証拠金等は速報値であり、決算発表時の数値と異なる場合がある。
- 変動要因: 2021年4月度から収益認識に関する会計基準等を適用、2021年11月からCFDの取扱いを開始し、関連するトレーディング損益を営業収益に含めて表示
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2021年10月の営業収益は813百万円、2022年10月は1,061百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2021年・2022年の各月の実額が掲載されているが、前年同月比の月次欄はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には月別の営業収益が掲載されているが、期初来累計の営業収益または前年同期比はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2022年の営業収益は1月631百万円から9月1,016百万円、10月1,061百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料の表題および本文に記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要指標は営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金で、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「連結と単体の表はあるが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次概況の表と会計基準等に関する注記のみが掲載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「営業収益は2021年10月813百万円、2022年10月1,061百万円として掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」と「２．ヒロセ通商株式会社（単体）」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」、および「当社グループの月次概況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2021年1月から12月の営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結表に加え、参考として単体表が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料末尾は「以上」で終了しており、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「営業収益、顧客預り証拠金等の数値は速報値であるため、決算発表時の数値と異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次の数値表と会計処理に関する注記はあるが、2022年10月の増減理由の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「掲載指標に店舗数・拠点数はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数」「顧客預り証拠金」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店・新拠点・新サービスの名称や場所は記載されていない。」）
