# ヒロセ通商（7185） 2022年６月度　月次概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20220713599287
種別: 月次
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2022年6月の連結営業収益は910百万円となり、前年同月の710百万円から増加した。顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金も前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

月次数値の増加理由について、会社から具体的な説明はない。なお、2021年11月からCFDの取扱いを開始し、トレーディング損益を営業収益に含めていると記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":910,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 128.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2022年6月度の当社グループの月次概況を速報値として公表。営業収益、顧客預り証拠金等の数値は速報値であり、決算発表時の数値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"営業収益":[{"月":"2021年1月","値":654,"単位":"百万円"},{"月":"2021年2月","値":737,"単位":"百万円"},{"月":"2021年3月","値":1103,"単位":"百万円"},{"月":"2021年4月","値":583,"単位":"百万円"},{"月":"2021年5月","値":596,"単位":"百万円"},{"月":"2021年6月","値":710,"単位":"百万円"},{"月":"2021年7月","値":725,"単位":"百万円"},{"月":"2021年8月","値":670,"単位":"百万円"},{"月":"2021年9月","値":773,"単位":"百万円"},{"月":"2021年10月","値":813,"単位":"百万円"},{"月":"2021年11月","値":785,"単位":"百万円"},{"月":"2021年12月","値":736,"単位":"百万円"}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2021年6月の営業収益は710百万円、2022年6月は910百万円。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年4月721百万円、5月812百万円、6月910百万円。前年同月はそれぞれ583百万円、596百万円、710百万円。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2022年の営業収益は1月631、2月724、3月972、4月721、5月812、6月910（単位：百万円）。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は「2022年6月度の当社グループの月次概況」を公表するとしているが、連続記録等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載指標は営業収益、顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文に顧客口座数、外国為替取引高、顧客預り証拠金の記載はあるが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「連結と単体の表はあるが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「連結の2022年6月の掲載指標はいずれも2021年6月を上回っている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「営業収益について2021年6月710百万円、2022年6月910百万円が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１．ヒロセ通商株式会社（連結）」と「２．ヒロセ通商株式会社（単体）」の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表には「顧客口座数」「外国為替取引高」「顧客預り証拠金」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「見出しに「ヒロセ通商株式会社（連結）」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年」の表に1月から12月までの営業収益等が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「連結表に加え、参考として「ヒロセ通商株式会社（単体）」の表が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終了し、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2022年6月度の当社グループの月次概況を下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「月次表と会計基準・CFDに関する注記はあるが、2022年6月の増減理由の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促、出店、新商品等の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客口座数」568,044口座、「顧客預り証拠金」71,511百万円。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載はなく、CFDについては「2021年11月より…取扱いを開始」と記載されている。」）
