# ヒロセ通商（7185） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7185/disclosure/20220512542283
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7185

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり31円00銭と決定した。直近の配当予想は未定だったため、予想額との比較はできないが、前期の期末配当31円00銭からは据え置き。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開や経営体質強化のための内部留保とのバランスを考慮し、業績に見合った利益還元を行うという基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"31円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"31円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"204百万円","前期実績":"197百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後の事業展開及び経営体質強化のための内部留保資金とのバランスを総合的に勘案したうえで、業績に見合った利益還元を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「31円00銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「31円00銭」、前期実績「31円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「31円00銭」、前期実績「31円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「204百万円」、前期実績「197百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金の期末決定額等が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり配当金を31円00銭とすることにいたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に見合った利益還元を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には数値基準の記載がない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、方針の変更・新設には触れていない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「1株当たり配当金「31円00銭」とのみ記載され、内訳の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額の記載がない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、2022年3月期の期末配当金につきましては…31円00銭とすることにいたします。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に見合った利益還元を実施することを基本方針」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「今後については事業展開・内部留保とのバランスに触れているが、次期以降の配当額や計画は記載されていない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年3月31日」「1株当たり配当金 31円00銭」「効力発生日 2022年6月30日」」）
