# 顧客の借入ニーズへの積極対応｜富山第一銀行（7184）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「貸出金につきましては、お客様のお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたが、前連結会計年度末に比べ119億円減少し、当第１四半期連結会計期間末残高は7,967億円となりました。」 — 借入ニーズへの積極対応を示す一方、貸出金残高は前連結会計年度末比119億円減少した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「貸出金につきましては、半期中に58億円増加し中間連結会計期間末残高は8,145億円となりました。」 — 貸出金は半期中に58億円増加し、顧客の借入ニーズへの対応実績が前四半期の減少から増加に転じた。 (https://komori.app/company/7184/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「貸出金は前連結会計年度末に比べ95億円増加し、当第３四半期連結会計期間末残高は8,182億円となりました。」 — 貸出金は前連結会計年度末比95億円増加し、残高は8,182億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「貸出金につきましては、個人向け資金、法人向けの資金需要に積極的にお応えしてまいりました結果、当期中に116億円増加し当期末残高は8,203億円となりました。」 — 個人向け・法人向けの資金需要に対応し、貸出金は当期中に116億円増加して8,203億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「貸出金につきましては、お客様のお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたが、前連結会計年度末に比べ86億円減少し、当第１四半期連結会計期間末残高は8,117億円となりました。」 — 借入ニーズへの積極対応を掲げる記載は続く一方、貸出金残高は前連結会計年度末比86億円減少した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「貸出金につきましては、半期中に118億円増加し中間連結会計期間末残高は8,322億円となりました。」 — 貸出金は半期中に118億円増加し、中間連結会計期間末残高は8,322億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「貸出金は前連結会計年度末に比べ67億円増加し、当第３四半期連結会計期間末残高は8,270億円となりました。」 — 貸出金は前連結会計年度末比67億円増加し、残高は8,270億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「貸出金につきましては、個人向け資金、法人向けの資金需要に積極的にお応えしてまいりました結果、当連結会計年度中に99億円増加し当連結会計年度末残高は8,303億円となりました。」 — 個人向け・法人向けの資金需要に対応し、貸出金は年度中に99億円増加して8,303億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「貸出金につきましては、中小企業向け等の事業性資金及び個人ローン等のお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたが、前連結会計年度末に比べ150億円減少し、当第１四半期連結会計期間末残高は8,152億円となりました。」 — 中小企業向け事業性資金や個人ローンの借入ニーズへの対応を継続した一方、貸出金は前連結会計年度末比150億円減少した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「貸出金につきましては、半期中に83億円減少し中間連結会計期間末残高は8,220億円となりました。」 — 貸出金残高は半期中に83億円減少し、8,220億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「貸出金は前連結会計年度末に比べ112億円減少し8,190億円」 — 貸出金は前連結会計年度末比112億円減少し、8,190億円となった。借入ニーズへの対応を示すテーマに対し、残高減少が続いている。 (https://komori.app/company/7184/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「貸出金につきましては、中小企業向けが増加したものの地公体向けが減少したことにより、当期中に66億円減少し当期末残高は8,236億円となりました。」 — 中小企業向け貸出は増加した一方、地方公共団体向け貸出の減少により、貸出金全体は当期中に66億円減少した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「貸出金につきましては、地方公共団体向け貸出金等の減少により、前連結会計年度末に比べ327億円減少し、当第１四半期連結会計期間末残高は7,908億円となりました。」 — 地方公共団体向け貸出金等の減少により、貸出金残高は前連結会計年度末比327億円減少し、7,908億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「貸出金につきましては、地方公共団体向けの減少を主要因として半期中に238億円減少し中間連結会計期間末残高は7,997億円となりました。」 — 地方公共団体向け貸出金の減少を主因に、貸出金残高は半期中238億円減少し7,997億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「貸出金につきましては、地方公共団体向け貸出金等の減少により、前連結会計年度末に比べ139億円減少し、当第３四半期連結会計期間末残高は8,097億円となりました。」 — 地方公共団体向け貸出金等の減少により、貸出金残高は前連結会計年度末比139億円減少し、8,097億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「貸出金につきましては、事業性貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ17億円増加し、当第１四半期連結会計期間末残高は8,119億円となりました。」 — 事業性貸出金の増加により、貸出金は前連結会計年度末比17億円増加し、残高は8,119億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「貸出金につきましては、事業先向けの増加を主要因として半期中に222億円増加し中間連結会計期間末残高は8,324億円となりました。」 — 事業先向け貸出の増加を主因として、貸出金は半期中に222億円増加し、残高は8,324億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「貸出金につきましては、事業性貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ212億円増加し、当第３四半期連結会計期間末残高は8,314億円となりました。」 — 事業性貸出金の増加により、貸出金は前連結会計年度末比212億円増加し、残高は8,314億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「貸出金につきましては、事業者向けの増加を主要因として当期中に378億円増加し当期末残高は8,480億円となりました。」 — 事業者向け貸出の増加を主因として、貸出金は当期中に378億円増加し、期末残高は8,480億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「貸出金につきましては、事業性貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ44億円増加し、当第１四半期連結会計期間末残高は8,524億円となりました。」 — 事業性貸出金の増加により、貸出金は前連結会計年度末比44億円増加し、残高は8,524億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「貸出金につきましては、事業先向けの増加を主要因として半期中に178億円増加し中間連結会計期間末残高は8,658億円となりました。」 — 事業先向け貸出の増加を主因として、貸出金は半期中に178億円増加し、残高は8,658億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「貸出金につきましては、事業性貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ207億円増加し、当第３四半期連結会計期間末残高は8,687億円となりました。」 — FY2022-Q3、事業性貸出金の増加により、貸出金は前連結会計年度末比207億円増加し、残高は8,687億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「貸出金は、事業者向けの増加を主因に413億円増加し当期末残高は8,894億円となりました。」 — 事業者向け貸出の増加を主因に、貸出金は413億円増加し、期末残高は8,894億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「貸出金につきましては、個人向け貸出金の増加により、前連結会計年度末に比べ１億円増加し、当第１四半期連結会計期間末残高は8,895億円となりました。」 — 個人向け貸出金の増加により、貸出金は前連結会計年度末比1億円増加し、残高は8,895億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「貸出金につきましては、事業先向けの増加を主要因として半期中に285億円増加し中間連結会計期間末残高は9,179億円となりました。」 — 事業先向け貸出の増加を主因として、貸出金は半期中に285億円増加し、残高は9,179億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「貸出金につきましては、事業性貸出金や住宅ローンの増加により、前連結会計年度末に比べ267億円増加し、当第３四半期連結会計期間末残高は9,161億円となりました。」 — 事業性貸出金や住宅ローンの増加により、貸出金は前連結会計年度末比267億円増加し、残高は9,161億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「貸出金につきましては、事業者向け貸出金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ27億円減少し、当第１四半期連結会計期間末残高は9,353億円となりました。」 — 事業者向け貸出金の減少により、貸出金は前連結会計年度末比27億円減少し、9,353億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「貸出金は、事業性・個人向けの増加により前連結会計年度末比218億円増加し9,599億円となりました。」 — 事業性・個人向け貸出金の増加により、貸出金は前連結会計年度末比218億円増加し、9,599億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「貸出金につきましては、事業性貸出金や住宅ローンの増加により、前連結会計年度末に比べ214億円増加し、当第３四半期連結会計期間末残高は9,594億円となりました。」 — 事業性貸出金や住宅ローンの増加により、貸出金は前連結会計年度末比214億円増加し、9,594億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「貸出金は事業者向け融資の順調な拡大に加え、商品性が好評を得ている住宅ローンの大幅な増加により、当期末残高は9,798億円（前連結会計年度末比417億円増）となりました。」 — 事業者向け融資と住宅ローンの増加により、貸出金は前連結会計年度末比417億円増加し、9,798億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「貸出金は、事業性・個人向けの増加により前連結会計年度末比120億円増加し9,918億円となりました。」 — 事業性・個人向け貸出金の増加により、貸出金は前連結会計年度末比120億円増加し、9,918億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「貸出金は事業者向け融資の拡大に加え、住宅ローンの増加により、当期末残高は初めて１兆円を超え、１兆14億円（前年度比216億円増）となりました。」 — 事業者向け融資と住宅ローンの増加により、貸出金残高が初めて1兆円を超え、前年度比216億円増加した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「貸出金は、事業性・個人向けの増加により前連結会計年度末比162億円増加し１兆176億円となりました。」 — 事業性・個人向け貸出の増加により、貸出金は前連結会計年度末比162億円増加し、1兆176億円となった。 (https://komori.app/company/7184/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「引き続き事業者の皆さまや個人のお客さまの多様な資金ニーズに対応し、必要な資金供給を積極的に行うことで、貸出金残高を増加させていく方針です。」 — 貸出金残高の増加実績に加え、事業者・個人への積極的な資金供給を継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523614)
- 2026-05-12 前進 「事業性貸出は、地元企業を中心に旺盛な設備資金需要を取り込み着実に増加。個人向けでは住宅ローンが増加基調を維持」 — 貸出金残高が前年度末の1兆239億円から1兆597億円へ増加し、事業性貸出と住宅ローンの増加が示された。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260511523660)
- 2026-05-28 前進 「貸出金は、引き続き伸長した事業性貸出金（前年度比、3.4％増）に加え、住宅ローンを中心に個人向けローンも増加（前年度比、2.8％増）し、当期末残高は1兆597億円（前年度比、3.4％増）となりました。」 — 事業性貸出金および個人向けローンの増加を実績として示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260527550319)
- 2026-05-28 前進 「貸出金は事業者向け融資の拡大に加え、住宅ローンの増加により、１兆330億円（前年度比315億円増）となりました。」 — 事業者向け融資と住宅ローンの増加により、貸出金残高が拡大した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260527550320)
- FY2026 前進 「貸出金は事業者向け融資の拡大に加え、住宅ローンの増加により、１兆330億円（前年度比315億円増）となりました。」 — 事業者向け融資と住宅ローンの増加により、貸出金残高が初めて連結ベースでも1兆円を超え、前年度比315億円増加した。 (https://komori.app/company/7184/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「貸出金残高は、事業者向け融資の拡大に加え住宅ローンの増加等により、前年同期末比359億51百万円増加し1兆440億69百万円となりました。」 — 事業者向け融資および住宅ローンの増加を背景とする貸出金残高の前年同期末比増加を開示した。 (https://komori.app/company/7184/disclosure/20260731504787)
